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男子の練習予定の変更について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年12月15日(土)12時02分3秒
  男子の練習予定の変更について連絡します。

12月16日(日)
場所 茨城大学 日立キャンパス体育館
時間 9:00-12:00

以上のようになりました。
前日の連絡となってしまい申し訳ありません。
よろしくお願いします。
 

平成30年度北関東五大学大会の2日目の結果について

 投稿者:薄井聖光  投稿日:2018年12月 9日(日)22時41分48秒
編集済
  本日行われました、平成30年度北関東五大学大会の結果について報告致します。
結果は以下の通りです。

対 高崎経済大学

1セット目 27-25
2セット目 16-25
3セット目 25-22

以上の通り、高崎経済大学にセットカウント2-1で勝利しました。

第1セットは、

レフト 前:荒木 後:薄井
センター 前:大山 後:福本
ライト 前:郷原 後:手嶋
リベロ:坂本

というスターティングメンバーとなりました。

本日は北関東五大学大会の優勝を目指し、いつもとは違う布陣で大会2日目の初戦を臨みました。第1セット序盤、お互いが緊張からかミスをしてしまいます。しかしそこから茨城大学はレフト荒木のスパイク、センター大山のブロックで連続得点を奪います。ここから流れに乗りたい茨城大学でしたが、サーブミスやコンビミスが重なり8-8と並んでしまいます。しかしここから茨城大学の怒涛の巻き返しが始まります。期待の1年生薄井がレフトからパワフルなスパイクを決めると、セッター手嶋の鮮やかなツーアタック、レフト荒木の相手コートの穴を突くスパイク、センター大山のブロックで点差を13-8と大きく離します。そこからお互いが得点を取りますが、こちらのミスが重なってしまい気がつくと20-22と終盤で逆転され、コート内に不安な空気が漂います。しかしこの空気を切り裂く、頼れる2年生センター大山のサービスエースが決まります。先輩のプレーに感化された1年生ライト郷原、レフト薄井がスパイクを決め25-25と並びます。緊張の場面ですが、サーブに定評があるライト郷原が相手を大きく崩すサーブを放ちラリーに持ち込むと、ダイレクトボールを福本が相手コートに突き刺しセットポイントを握ります。最後はサーブで崩れ二段になった所を、福本のブロックポイントで27-25となり、第1セットを奪います。



続く第2セットは、

レフト :前 米山 後 岡部
センター:前 池田 後 後藤
ライト :前 谷口 後 古屋
リベロ :坂本

というスターティングメンバーとなりました。

1セット目の接戦を制した茨城大学はメンバーを総入れ替えして第2セットに臨みます。第1セットではベンチを温めていたキャプテン古屋が躍動します。ライトから打てば角度のある鋭いスパイクを、レフトから打てばブロックを弾き飛ばす重さのあるスパイクを決めていきます。流れを掴めるかと思われたが、小さなミスが目立ってしまい逆に点差を広げられてしまいます。岡部のスパイクが決まり巻き返しを図るが難なくサイドアウトを取られていきます。動きが欲しい茨城大学、ここでトスが上がったのは3年後藤。ブロックを綺麗に躱したAクイックでチームを盛り上げてくれます。しかし、相手エースの調子が上がり始め、連続でスパイクを決められ流れは完全に相手チームへ。チームにだんだんと焦りが見え、ミスで失点を重ねていきます。古屋と岡部のスパイクで反撃をしますが、力及ばず再び相手エースにスパイクを決められ16-25でこのセットを落とします。



続く第3セットは、

レフト :前 米山 後 岡部
センター:前 池田 後 後藤
ライト :前 谷口 後 古屋
リベロ :坂本

というスターティングメンバーとなりました。

プレーヤーを総入れ替えし普段の力を出せず第2セットを落とした茨城大学でしたが、第3セットは同じメンバーでの谷口のワンセッターで臨みました。谷口のミスにより1点目を落とすと相手エースに強烈なスパイクを決められ、2点を先行されてしまい、主導権を握ることができません。ここで、相手のミスにより1点目を取ると、落ち着きを取り戻したのか、後藤のブロック、古屋のスパイクで4連続得点を挙げます。セット序盤はこの勢いのまま谷口の巧みなトスワークにより、相手ブロッカーを揺さぶり得点を重ね9-6とします。しかし、ここで相手エースにスパイクを決められると、焦った岡部、谷口が連続でミスをしてしまい追いつかれてしまいます。この負のスパイラルをなんとか乗り越えたい茨城大学は、頼りになるキャプテン古屋にボールを託します。古屋は渾身のスパイクでこれを決め、悪い流れを断ち切ります。しかし、今日の茨城大学はなかなか調子が上がりません。岡部がスパイクミスをすると、そこからミスが続き、このセット最多の5連続失点をしてしまい13-15と逆転されてしまいます。このまま流れを取り戻すことができず17-22と引き離され終盤を迎えます。全員の頭の中に敗北の2文字が浮かんだこの場面でこの試合のヒーロー池田が現れました。得意のロングサーブで攻めるサーブを打ち、相手レシーブを弾き、相手のミスを誘います。このプレーが4連続で決まり22-22とし、見事に追いつくことに成功します。このままの勢いで逆転し、勝利を手にするべくレフト岡部にボールを集めます。岡部はこの期待に応え、3連続でスパイクを決め25-22でこのセットを取り、この試合に勝利しました。





対 埼玉大学

1セット目 16-25
2セット目 25-23
3セット目 21-25

以上の通り、埼玉大学にセットカウント1-2で敗北しました。

第1セットは、

レフト 前:荒木 後:岡部
センター 前:大山 後:福本
ライト 前:手嶋 後古屋
リベロ:米山

というスターティングメンバーとなりました。

大山のダイナミックなブロックポイントが決まり、激しい雄叫びとともにスタートを切った茨城大学。続けて大山のBクイック。これは惜しくも失敗し、失点しますが、荒木が高い打点からのスパイクを決め、2-1となります。これに埼玉大学は高いセンター線を使い、Aクイックで応戦。さらにコンビを巧みに使い、茨城大学は4連続失点してしまいます。相手のサーブミスで1点返すものの、ミスの多い茨城大学は得点ができず、そのまま6失点します。悪い流れの続く中、手嶋の鋭いスパイク、大山の技巧的なBクイックを決めます。この2本が試合の悪い流れを断ち切ります。荒木のスパイク、さらに岡部のスパイクも決まり、8-12と点差を縮めます。このまま勢いに乗りたい茨城大学でしたが、なかなか思うようにはいきません。相手のブロックに阻まれた茨城大学の攻撃は思うように決まらなくなり、焦りによるスパイクミスが続きます。1得点しては2失点という展開になり、12-20と再び相手に大幅なリードを許します。ここで岡部がコート奥に突き刺さる強烈なスパイクを決め1点返します。これに奮起された手嶋も相手の高いブロックを上手く利用したブロックアウトや、レフトからの攻撃をドシャットするなど奮闘します。しかし相手の華麗なコンビによる攻撃は抑えきれず、16-25とこのセットを落とします。



続く第2セットは、

レフト 前:後藤 後:岡部
センター 前:大山 後:福本
ライト 前:手嶋 後:古屋
リベロ:米山

というスターティングメンバーになりました。

第1セットを落としてしまい、後がない茨城大学。優勝するためにも必ず取らなければいけないセットでしたが、茨城大学のサーブミスで始まってしまいます。しっかりと得点を取り返し、流れが欲しい茨城大学ですが、相手もサーブミスをし、いまいち流れに乗れません。しかし、ここでライト手嶋がサービスエース。茨城大学は活気を取り戻します。ここから茨城大学がリードを保ちつつ試合を進めますが、なかなか点差が開かず、ついに6-7と逆転を許してしまいます。ここで頼りになるのが3年生です。キャプテン古屋のスパイクから始まり後藤の2本のバックスパイクも決まり4連続得点をし、10-7と一気に逆転します。このままペースを握り、試合を進められると思われましたが、ここでまさかの4連続失点。逆転を許します。一進一退の攻防が続き、一時は茨城大学も逆転しますが、サーブミス、ダブルコンタクトなど自分達のミスで失点を重ね3連続失点で15-17と2点差、さらにミスを重ね16-19で3点差と徐々に点差を広げられてしまいます。しかし、再び古屋がチームを救います。スパイク、サーブを決め3連続得点。同点に追いつきます。そのままシーソーゲームが続き、最後は茨城大学の4連続得点で25-23。第2セットは茨城大学の勝利となりました。



続く第3セットは

レフト 前:後藤 後:岡部
センター 前:池田 後:福本
ライト 前:手嶋 後:古屋
リベロ:米山

というスターティングメンバーになりました。

第2セットを取った茨城大学は、その勢いのまま第3セットに臨みます。後藤のブロックで先制点を奪った後、池田のBクイックと相手のスパイクミスでこちらに点が積み重なっていきます。しかし、相手の連続得点で点差が縮んでしまい、主導権を握る事が出来ません。古屋のライト攻撃、福本のBクイックでサイドアウトという展開で順当に点を取りますが、ここで相手の攻撃、サーブのネットイン、そしてこちらの攻撃がブロックされ、相手に7点連続して取られてしまい試合の流れは相手に支配されてしまいました。かろうじて岡部がその連続得点を切りますが、点差が縮むどころかまたしても相手に連続得点を許し、リズムをつかむ事が出来ません。11-17と点差が大きく開いてしまっている展開の中、主将古屋の時間差攻撃と好調後藤の威力のあるサーブ、バックアタックで4点取る事に成功します。この4点は、相手の連続得点で取り返されますが、その後手嶋と後藤がスパイクで、そして途中で交代してコートに入った大山がブロックで魅せ、さらに連続得点を成し遂げます。19-22と徐々に追いついていき、さらに後藤が決めこちらも20点という大台に乗ります。しかしその大台に乗ったものの、埼玉大学は追いつくことを許さず2点取っていきマッチポイントに突入します。21-24と追い詰められた茨城大学は、最後後藤に託しますがブロックされてしまい、21-25とこのセットを落とし茨城大学の敗北となりました。

今日は二戦ともフルセットを行いました。高崎経済大学戦での第2セットや埼玉大学戦での第1セットを落としてしまった原因としてコート内の盛り上がりが欠けていた事が挙げられます。昨日の群馬大学戦でも、盛り上がりが中途半端だったという事が挙げられました。これは昨日の反省を活かしきれていない証拠です。最近の日々の練習にても、昨日挙げられた反省を意識するというが話題に出る事が多いです。今回の大会で如何に「反省を意識する、活かす」という事が大事かがわかりました。学んだことは多いです。今回の2位という悔しい結果を糧にしてこれからの練習に臨みたいです。
 

北関東五大学大会2日目の結果について

 投稿者:あお  投稿日:2018年12月 9日(日)16時32分56秒
編集済
  本日行われました北関東五大学大会2日目の結果について報告致します。

対 埼玉大学
1セット目 19-25
2セット目 17-25

上記の通り、埼玉大学にセットカウント0-2で敗北しました。

  埼玉大学との第1セットは、相手にフェイントを決められ先制点を許し、そこから4連続失点をしてしまいます。相手のミスで流れが切れたかのように見えましたが、相手の攻撃に翻弄され、なかなか点差を詰められません。ここでトイがインナーにフェイントを落とし、悪い流れを断ち切ります。マチがサーブで相手を崩し、トアが正確にチャンスボールを上げ、マコが高い位置から鋭いスパイクを打ち点数を重ねました。その後ワカが相手コートの中央に軟打を決め、ウミが華麗なツーアタックで得点し、徐々に点差を縮めていきます。しかし、ミスを重ねて連続失点をしてしまいました。ここで流れを変えるためサーバーとして投入されたリコがサービスエースを取り、流れを変えます。さらにアオがダイレクトを打ち込み、この調子でいきたいところでしたが、相手の固い守備に阻まれ、思うように攻撃することができません。相手に追いつくべくサーバーにフユを投入して逆転を狙いますが、19-25でこのセットを落としてしまいました。

  2セット目は気迫のこもったスパイクを打ち合い、互いに1歩も譲らぬ点の取り合いからスタートします。しかし、茨大の武器である高いブロックが相手エースの強烈なスパイクに打ち砕かれました。そこからミスを重ねて7連続失点し、一気に離されてしまいますが、ここは相手のサーブミスに救われ、悪い流れが切れます。そのミスの隙につけ入るように、ワカの神業的なロールショットや、マコのライン際を狙ったバックアタックで5連続得点し、9-9と同点に並びました。相手も負けじとスパイクを叩き込み、流れを掴みきれません。その後もフェイントやサービスエースでじわじわと差を広げられていき、あっという間に20点台に乗られてしまいます。トアのAキャッチからのウミ・アオコンビの速攻という完璧な攻撃や、リコの相手の穴をついたフェイントで応戦しますが、力及ばずこの試合に敗北してしまいました。

今回は、秋リーグが終わり新チームで挑む初めての大会でした。主力のメンバーである4年生が引退し、プレー面や精神面での不安を抱える中で、全員で一丸となって戦うことができたと思います。また、コート内でのコミュニケーションや、ディグやサーブキャッチなどの課題を見つけることができました。今回の大会で白星を飾ることはできませんでしたが、チームや個人の課題に向き合う良いきっかけになったと思います。明日からまた春リーグに向けて、より一層練習に励んでいきたいです。

今回の北関東五大学大会の結果をご報告致します。0勝3敗により4位となりました。応援ありがとうございました。
 

平成30年度北関東五大学大会の1日目の結果について

 投稿者:薄井聖光  投稿日:2018年12月 9日(日)00時13分3秒
  本日行われました、平成30年度北関東五大学大会の結果について報告致します。
結果は以下の通りです。

対 群馬大学

1セット目 25-19
2セット目 25-17

以上の通り、群馬大学にセットカウント2-0で勝利しました。

第1セットは、

レフト 前:後藤 後:荒木
センター 前:大山 後:福本
ライト 前:手嶋 後:古屋
リベロ 米山

というスターティングメンバーとなりました。

本日は、秋リーグとは違い守備の要岡部と攻撃の軸座間を欠いての試合でした。第1セット序盤、茨城大学は流れに乗れないまま試合が進みました。最初の1点目を自分達のミスで相手に得点を与えました。なんとか相手のミスを誘い一点を返しますが、相手の鮮やかなストレートスパイクが連続で決まり、1-4となります。追いつきたい茨城大学は後藤のブロックアウト、荒木のスパイクで応戦します。ここで、秋リーグで驚きの成長を遂げた福本が相手のレシーブを崩すサーブを3連続で入れ9-6とし、茨城大学に流れを持ってきます。しかし、勢いに乗ったのもつかの間茨城大学のローテミスが発覚し、6-7と思わぬ形で逆転されてしまいます。ここで、崩れなかったのが今日の茨城大学でした。相手のエーススパイカーに点を取られ意気消沈する中、エース後藤がパワフルなスパイクを決め、奮闘します。そして、このエースの奮闘を目の当たりにしたラッキーボーイ大山がBクイック、サービスエース、福本がAクイックを決め、14-11とし、流れを引き戻します。ここで今日なかなか調子の上がらなかった手嶋に変えて、谷口を投入します。ここからは、茨城大学が決めると、相手も意地をみせて得点を重ねる展開が続き、22-19となります。最後は、キャプテン古屋のコートに突き刺さる豪快なスパイク、コンビを駆使した荒木の鮮やかなスパイク、後藤のサービスエースにより25-19となりこのセットを取ります。



続く第2セットは、

レフト 前:薄井 後:古屋
センター 前:福本 後:池田
ライト 前:郷原 後:谷口
リベロ;米山

というスターティングメンバーとなりました。

第1セットを勝ち取った茨城大学は、第2セットでは主将古屋を中心とした1年生チームで群馬大学に挑みます。第2セットはサウスポー郷原による得点から始まります。その後、茨城大学側のサーブミスにより1-1と同点になりますが、池田のAクイック、薄井のレフトからの攻撃で連続して得点することができました。しかし、相手による連続得点で5-5の同点となってしまいました。ここからの展開はサイドアウトの連続です。古屋の意表を突いたフェイント、池田のAクイックで得点を積むものの、合間には相手に得点を決められてしまい、7-7と点差が動きません。ここで、群馬大学側のサーブミスにより茨城大学は8点目を取ります。リズムが崩れたのか、群馬大学側はミスする事が多くなります。これを機に茨城大学側は畳み掛けます。福本のブロック、古屋のサービスエース、薄井の重いスパイクと、それぞれの特徴を生かしたプレーで得点を取る事ができ、15-8と点差を広げる事ができました。その時、古屋、池田がトスが合わなかったせいか、スパイクミスをしてしまいます。流れが悪くなりかけましたが、相手のサーブミスで辛うじて流れを悪くする事なく、茨城大学側がリードのまま進める事ができました。ここで好調のセッター谷口によるジャンプサーブが炸裂し、連続得点することができました。これにより20点という大台に乗り、その流れで古屋による得点が入ります。最後は相手のサーブミスで得点を奪い第2セットを奪い、茨城大学の勝利となりました。

今日の試合は秋リーグが終わって以来初めての大会でした。序盤はチームの雰囲気は盛り上がりに欠け、お世辞にも良い試合展開とは言えませんでした。しかし、茨城大学は秋リーグにて三部のチームという強大な相手の中に紛れて戦い、そして5セットマッチという長い戦いを行ってきた中で我慢強さというものを学んできました。その我慢が活かされた故か、中盤から徐々に勢いに乗りそのまま第1セット、第2セットを取る事ができました。とはいえ、試合の内容は決して良いものではなく、盛り上がりも中途半端でした。明日も試合がある故、連戦となり疲れが出てくると思います。そこでめげずに精一杯戦っていくので応援よろしくお願います。

今日は4年生が応援にかけつけて下さいました。また、差し入れを頂きました。ありがとうございました。

明日12月9日は
会場 埼玉大学
第1試合開始時刻 11:00
第1試合目 対 高崎経済大学
第2試合目 対 埼玉大学
となります。
よろしくお願います。

戦績が遅くなってしまい申し訳ありません。今後、このようなことがないように気をつけます。
 

平成30年度北関東五大学大会の1日目の結果について

 投稿者:うみ  投稿日:2018年12月 9日(日)00時01分20秒
編集済
  本日行われました平成30年度北関東五大学バレーボール大会の結果について報告致します。

対 群馬大学
1セット目 23-25
2セット目 20-25

対 高崎経済大学
1セット目 25-21
2セット目 23-25
3セット目 15-25

以上の通り群馬大学にセットカウント0-2で、高崎経済大学にセットカウント1-2で敗北しました。

  群馬大学との第1セットはウミのサービスエースから始まり、序盤は茨大が1歩リードして試合が進みました。しかし、立て続けにスパイクミスをして逆にリードを許してしまいます。そこからお互いのミスで点を重ねていく展開になりました。アオのブロックポイントを皮切りに、ワカのしなやかなスパイクやマコの角度のあるスパイクで得点します。更にフェイントを織り交ぜた攻撃などで20点台に乗り5点のリードを奪い返しましたが、相手のサウスポーから繰り出されるスパイクが拾いきれません。相手の鋭いコースへのサーブに翻弄され、自分たちのミスで再び同点に並びます。マチが相手を吹っ飛ばさんばかりのパワーでスパイクを叩き込もうとしますが、これがブロックに阻まれ、このセットを落としてしまいました。
  悪い流れを断ち切りたい第2セット。相手に、自分達の穴を突いたフェイントで先制点を許します。トアの柔らかいディグから、トイの高さを活かした速攻で応戦しますが、2-7まで離されました。チームが苦しい中、マチが奥を狙ったサーブで崩すと、そこから徐々に茨大のペースを取り戻します。ウミがアオの速攻やマコのライト攻撃を積極的に使い、相手ブロックを翻弄しました。そこからワカの強打と軟打を織り交ぜた攻撃で点数を重ねますが、相手の粘り強いレシーブからの攻撃でシーソーゲームになります。逆転を狙いたい15-16の場面で、アオのサービスエースやマコのダイレクトで点を稼ぎますが、相手も負けじと粘り、流れを掴むことは出来ませんでした。その後も守備を固めて粘りますが、相手の勢いを止めきれず、20-25でこのセットを落として敗北しました。

  高崎経済大学との第1セットは、相手の鋭いスパイクを上げきれず先制点を許します。すぐに立て直したいところでしたが、サーブキャッチのミスやネットタッチとミスが続き、0-3と厳しい出だしとなってしまいました。そこから、カイの力強いストレートコースへのスパイクを含む3連続得点で3-3に追い付きます。その後、相手の巧妙なフェイントや足の長いサーブで得点されたり、こちらも負けじとアオの積極的な速攻やワカの相手を前後に揺さぶる攻撃で応戦し得点したりと、シーソーゲームが続きました。この流れのまま、なかなか相手のフェイントに対応できず翻弄されますが、ここで3年生が新・最高学年として魅せます。ケガから本格的に復活したマコのしなやかなスパイク、トイの高いブロック、ワカの巧妙なフェイントで得点し、チームの勝利へと舵を切りました。その甲斐あって24-19とリードを保ったままセットポイントを迎え、最後はアオが鋭いダイレクトアタックを決め、25-22でこのセットを取ります。
  このまま勝ちきりたい2セット目。アオの深いコースを狙ったクイックと、ワカの相手のコートをよく見たスパイク、さらにウミのサーブで序盤の流れを作ります。しかし、ミスで連続失点をし、相手にリードを許してしまいました。ミスでの失点ということもあり、チームの士気も下がってしまいます。この悪い流れを断ち切ったのは、カイの相手レシーバーの間を狙ったスパイクです。続いて、マチの力強いスパイクで連続得点し、点差を一気に詰めます。相手チームを突き放しにかかりますが、コートの穴を狙った攻撃に苦しめられ、なかなか余裕を持ったゲーム展開ができません。サーブミスやネットタッチもあり、逆に点差を広げられてしまいます。トアの安定感のあるカットが光りますが、追いつくことができません。なんとか追いつきたい終盤、ピンチサーバーとして投入されたフユが連続でサービスエースを決め2点を返すと、選手もギャラリーも大いに沸き立ちました。 レシーバーとしてコートに立ったリコも粘り強いカットを見せますが、最後は相手に深いコースを狙ったスパイクを決められ、このセットを落としてしまいました。
  第3セットは、相手のサービスエースでの3連続失点から始まります。ここでカイがパワフルなスパイクを決め、流れが切れたかに思われましたが、自分達でミスを連発してしまい、なかなか点差を詰められません。それでもリベロのトアがレシーブでチャンスを作ります。そのチャンスをウミがトスで生かし、マチの相手のブロックをものともしないスパイクと、トイの相手コートの奥に決めたスパイクで、点差を縮めていきました。しかし、ここでも自分達でミスを重ねてしまいます。マコの高い位置からの鋭いスパイクや、ワカのライン際を攻めたスパイクで応戦します。さらに、アオが相手の穴を狙ったサーブで崩しますが、最後は自分達のネットタッチで相手に点数を与えてしまい、15-25で高崎経済大学に敗北してしまいました。

今日は新体制になってから初めての試合で、上手くコミュニケーションを取れない場面が多々ありました。結果として二試合とも敗北してしまいましたが、課題となっているサーブキャッチや、二段トスからの攻撃など、練習の成果が表れる試合展開ができたように思えます。また、4年生の先輩方や男子部の応援のおかげでリラックスして試合に臨めました。明日の試合では、コミュニケーションを取りながら、今日新たに発見した課題を修正し、勝ちに結びつけていきたいと思います。

本日は、4年生の先輩方が応援に来て下さいました。また、差し入れを頂きました。ありがとうございました。

明日の会場は本日と同じく埼玉大学です。
第1試合開始時刻 11時15分
第1試合 対 埼玉大学です。
応援のほどよろしくお願いします。

遅れてしまい申し訳ありません。今後このような事がないよう気をつけます。
 

男女の練習予定変更の訂正について

 投稿者:りこ  投稿日:2018年12月 3日(月)20時13分50秒
  男女の練習予定変更の訂正について連絡します。

先程12月5日(水)は15:00-17:00に変更とお伝えしましたが、正しくは変更はなく予定通り17:00-19:00で行います。紛らわしくなってしまい申し訳ありません。よろしくお願いします。
 

男女の練習予定の変更について

 投稿者:りこ  投稿日:2018年12月 3日(月)15時53分36秒
  男女の練習予定の変更について連絡します。

12月5日(水) 15:00-17:00

以上のようになりました。直前の連絡となり、申し訳ございません。よろしくお願いします。
 

北関東五大学大会について

 投稿者:ふう  投稿日:2018年11月29日(木)18時20分3秒
編集済
  今年度の北関東五大学大会の日程が決まりましたのでご連絡させていただきます。

日にち:12月8日(土)/9日(日)
会場:埼玉大学
10:00開場 11:00開会式
プロトコール 11:15

試合日程(男子)
<1日目>
第2試合 対 群馬大学
<2日目>
第1試合 対 高崎経済大学
第2試合 対 埼玉大学

試合日程(女子)
<1日目>
第2試合 対 群馬大学
第3試合 対 高崎経済大学
<2日目>
第1試合 対 埼玉大学

以上のようになりました。
応援のほどよろしくお願い致します。
 

男女の練習予定の変更について

 投稿者:りこ  投稿日:2018年11月29日(木)10時05分25秒
  男女の練習予定の変更について連絡します。

12月12日(水) 15:00-17:00
12月22日(土) 13:50-16:20

以上のようになりました。よろしくお願いします。
 

12月の男女の練習予定について

 投稿者:薄井聖光  投稿日:2018年11月22日(木)19時28分21秒
編集済
  12月の男女の練習予定について連絡します。

1日 11:20-13:50

2日 8:50-11:20
3日 17:40-19:30
5日 17:00-19:00
7日 19:30-21:20
8日 13:50-16:20

9日 18:50-19:40
10日 19:30-21:20
12日 19:00-21:00
14日 17:40-19:30
15日 16:20-18:50

16日 18:00-19:00
17日 17:40-19:30
19日 13:00-15:00
21日 19:30-21:20
22日 18:50-21:20

23日 19:40-20:30
24日 12:00-15:00
26日 15:00-17:00

27日以降は茨大体育館が使用不可のため決まり次第連絡いたします。

以上のようになりました。よろしくお願いします。
 

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