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平成30年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 茨城県ラウンド 女子の部の結果について

 投稿者:とあ  投稿日:2018年 7月15日(日)22時06分53秒
編集済
  平成30年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 茨城県ラウンド 女子の部の結果について報告致します。

対 水海道第一高校
1セット目 25-11
2セット目 25-22

対 水戸女子高校
1セット目 23-25
2セット目 25-22
3セット目 20-25

以上の通り、水海道第一高校にセットカウント2-0で勝利し、水戸女子高校にセットカウント1-2で敗北しました。これにより、茨城県ラウンドにおいてベスト4という結果になりました。

水海道第一高校との1セット目は、1年ぶりにアタッカーとして復活したミツの鋭いスパイクで幕を開けます。そのまま流れに乗りたいところでしたが、ブロックフォローのミスやスパイクミスで相手にリードを許してしまいました。その流れを切るように、ワカがブロックアウトを決めたり、アオが連続でサービスエースをとったりと茨城大学が良い波に乗ります。中盤は粘り強いハルのレシーブやトイの高さを生かしたブロックが光り、相手のミスを誘い込み順調に得点を重ねました。終盤には、大会に初出場となったフユがラインを狙った深いコースのサーブを放ち、チームに勢いを与えます。そのまま茨城大学はミツのサービスエースやワカの相手の穴を突いた鋭いスパイクで第1セットを制しました。
2セット目はレフトにリコ、セッターにウミ、リベロにトアを投入し、1年生の多いフレッシュな布陣で挑みました。1点目はウミのドリブルによるトスミスでスタートします。そこから互いのミスで点の重ねていきました。その流れを断ち切るようにワカが鋭いスパイクを打ち込み、それに続いてマチがライトから深いコースにスパイクを決めて一気に勢いづきます。しかしここから4連続ミスで失点が続き、流れを失います。そこでトアのAカットからのアズのAクイックやワカのスパイクなどがつながり、4連続で得点し8-7と追い抜きました。その後追いつかれますが、トスミスで不調かと思われたウミの相手の隙をついた鮮やかなツーアタックを含む8連続得点で16-9まで離します。その後、怪我でリハビリ中のマコがピンチサーバーとして投入され相手を崩しますが、3連続失点に苦しみます。そこにリコが針の穴に糸を通すようなスパイクを相手コートにねじ込みました。そのまま逃げ切りたいところでしたがフレッシュなチームが故の連携ミスで6連続で失点し23-22まで追いこまれます。ラスト2点を相手のミスで得点し、勝利したものの後味の悪い終わり方となってしまいました。

水戸女子高校との1セット目は、序盤シーソーゲームが続きなかなか流れを掴めず、ふとした一本のミスで相手にリードを許す展開となってしまいます。ここで、カイが相手を翻弄するスパイクやサーブを連続で決め、1歩前に出たかと思われましたが、相手のエースも負けじと点を決めてきました。レシーブのミスが続く中、ミツの安定したサーブカットからアオがユメと息の合ったクイックを相手コートに叩き込みます。しかし、相手によるブロックの間を狙ったスパイクやフェイントを落としてしまい、惜しくも第1セットを落としてしまいました。
2セット目は、1セット目の反省を生かし、しっかりと気持ちを切り替えて臨みます。マチのインナーを狙ったダイナミックなスパイクから始まり、トイの連続サーブが走りました。この流れのまま一気にいきたい所でしたが、相手のスピーディーな攻撃に連続失点してしまいます。その後取る取られるのシーソーゲームが続きましたが、ミツの鋭いスパイクやワカの相手を見たフェイントで流れを引き寄せます。さらに、ハルの安定感のあるレシーブで自分たちの相手の攻撃の幅を広げて相手のリズムを乱し、最後はアオがブロックで封じ込めるといった場面もありました。トイの連続サーブで相手を崩し、20点台に手をかけましたが、残りわずかというところで勝ち急いだ茨大のミスが目立ち、連続失点をしてしまいます。しかし、ミツのスパイクにより試合に終止符を打ち、このセットを取ることができました。
2セット目の流れのまま逃げ切りたい3セット目は、ミツのコートをよく見たスパイクから始まりました。続いてマチのコースを狙ったスパイクやアオのブロックアウトなどで得点を重ねますが、なかなかリードをすることができません。さらにミスが続き点差が開いてしまいます。追いつきたい終盤、ミツが積極的にトスを呼び相手コートの穴にフェイントを落としたり、センターからインナーにスパイクを叩きつけたりと、頼もしい4年生の姿を見せつけました。しかし自分たちのサーブミスや、相手のスパイクに対応できず、相手が先に20点台に手をかけます。負けじと、トイの華麗なドシャットや、ミツのコートの奥を狙ったダイレクトスパイクで応戦しますが、逆転叶わずこのセットを落としこの試合に敗北してしまいました。

今日は春季リーグが終わり、4年生が仮引退してから初めての大会となりました。コートに入るメンバーが大幅に変わったり、これまで練習の中で連携のミスが多く見られたりと、課題が多いまま臨んだ試合でした。このような不安定なチームで、開始からコート内外でそれぞれが声を出し、いい雰囲気を作ることができたこと、また、粘り強いレシーブが見られたことは大きな自信に繋がったと思います。しかし、サーブミスやスパイクミスなどの自分たちのミスが原因で敗北を喫し、大変悔しい思いもしました。今日の試合での課題を見つめ直し、また個々人が自らの反省に向き合い、秋季リーグに向けてチーム力を高められるように練習に励んでいきたいです。

今日は保護者の方々が応援に来てくださいました。また、差し入れをいただきました。ありがとうございました。
 

平成30年度天皇杯・皇后杯茨城県ラウンド男子の部の結果について

 投稿者:薄井聖光  投稿日:2018年 7月15日(日)21時04分36秒
編集済
  本日行われました、平成30年度天皇杯・皇后杯茨城県ラウンド男子の部の結果について報告致します。
結果は以下の通りです。



対 BVK

1セット目 25-10
2セット目 25-23

以上の通りに、BVKにセットカウント2-0で勝利致しました。

第1セットのスターティングメンバーは以下の通りです。

レフト 前: 荒木 後:岡部
センター 前:大山 後:座間
ライト 前 :手嶋 後:古屋
リベロ :米山

今回は春リーグが終わり、初めての公式戦となりました。
序盤、茨城大学は岡部のサーブで相手を崩し、手嶋の時間差攻撃、相手のミスを含めた5連続得点でゲームが始まりました。勢いに乗った茨城大学は相手のサーブミスから荒木のブロック、大山のサーブで攻めたてます。中盤、相手も意地をみせ、1年生米山のレシーブを弾くスパイク、座間のブロックを弾くスパイクを決めます。しかし、ここで1年生を支えるべく上級生が奮闘します。手嶋から放たれた美しいトスを荒木がクロスに勢いよくスパイクを打ち得点をします。これで流れを引き戻し茨城大学は4連続得点をします。最後は古屋の時間差、座間の迫力あるブロック、大山のサービスエースなどの5連続得点でゲーム終了となり、このセットを取りました。



続く第2セットは、

レフト :前 薄井 後 岡部
センター:前 大山 後 座間
ライト :前 後藤 後 古屋
リベロ :米山

というスターティングメンバーとなりました。

1セット目で大差をつけ、勢いづいた茨城大学。2セット目はエース後藤の華麗なスパイクで始まります。
序盤、古屋のサーブミスからドリブルを3度重ねてしまい、逆転を許し4点差をつけられます。
しかし、茨城大学の反撃が始まります。座間の渾身のAクイックで悪い流れを断ち切ります。その後岡部の強烈なサーブが相手を崩しスパイクミスを誘います。
さらに薄井の高さのあるスパイクも決まり、4連続得点を挙げます。しかし序盤の失点が影響しリードを取り返せず、2点差をつけられたまま一進一退の攻防が続きます。終盤、なかなか相手を捕らえられない焦りからか、4連続失点を許してしまいます。ところが、茨城大学の勝負強さがここで発揮されます。ここでベンチの采配により、谷口を投入。これが功を奏し、前衛セッターであった古屋のスパイクが活かせるようになり、連続得点を挙げます。再び岡部のサーブから流れを取り戻し、4連続得点。21-21と序盤に許したリードを覆し、遂に相手を捕らえます。勢いに乗った茨城大学は止まりません。薄井がスパイクを決め、古屋のスパイクから3連続得点。いい形でこのセットをとり、茨城大学が勝利しました。



対 BIG1

1セット目 17-25
2セット目 22-25

以上の通り、セットカウント0-2で茨城大学が敗北しました。

第1セットのスターティングメンバーは以下の通りです。

レフト 前:荒木 後:岡部
センター 前:大山 後:座間
ライト 前:後藤 後:古屋

一試合目を制した茨城大学。再び態勢を整えた後、BIG1との試合に臨みました。1セット目は幸先良く三連続得点から始まりました。しかし、相手の速攻を決められた後、茨城大学のスパイクミスが目立ち、序盤にリードを許してしまいます。そして中盤、相手にサーブやスパイクを決められ、更に茨城大学のミスが続いてしまい、15-20と点差が縮められません。終盤は猛攻を防ぎきれず相手のセットポイント。ここで1セット目最後のラリー中にキャプテン古屋が味方との干渉により頭部を負傷してしまいます。そして相手からの時間差攻撃を決められ、1セット目を落としてしまいました。



続く第2セットは、

レフト :前 荒木 後 岡部
センター:前 大山 後 座間
ライト :前 手嶋 後 後藤
リベロ :米山

というスターティングメンバーとなりました。

1セット目終盤にはキャプテン古屋のアクシデントもありオーダーを変更しての2セット目となりました。
緊張の第2セット、頼れるレフト荒木のキレのある時間差攻撃による得点でスタートしました。序盤ミスはあるものの、センター座間の高さのあるクイックにブロック、レフト岡部の時間差などで応戦します。しかし相手はクラブチーム。なかなか点数が詰まりません。ここで流れを変えるため、ライト後藤に代わりキャプテン古屋を投入します。コート内の士気も上がり、粘りのある繋ぎから相手のミスを誘い、3連続得点から19-19と同点に追いつきます。しかし終盤こちらのミスが重なり、20-23と離されてしまいます。ここで相手のミスによってこちらの得点となるも、2連続のサーブミスにより22-25でこのセットを落とし試合終了となりました。

今大会はレフト岡部、リベロ米山による安定したレセプションが冴えわたり1試合目は自分たちの目指す形を出すことが出来ました。しかし2試合目には相手の高さのあるブロックを意識したスパイクミスやコンビミス、第2セット通して6本のサーブミスなど、流れの悪い時の連続ミス、連続得点の少なさなど課題がより明確になった大会となりました。今大会の収穫をチーム、個人の課題として念頭に置いてこの夏の練習を実りあるものとし、秋リーグで良い結果を残せるよう精進していきたいと思います。応援の程よろしくお願いします。

本日は保護者の方々が応援に来て下さりました。また、差し入れを頂きました。ありがとうございました。
 

男女の練習予定の変更について

 投稿者:薄井聖光  投稿日:2018年 7月15日(日)17時07分32秒
  男女の練習予定の変更について連絡します。

明日の練習は試合明けのため自主練習となります。
直前の連絡となり申し訳ありません。

よろしくお願いします。
 

平成30年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 茨城県ラウンド 男子の部 について

 投稿者:大塚萌  投稿日:2018年 7月 3日(火)15時32分22秒
編集済
  平成30年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 茨城県ラウンド 男子の部についてお知らせいたします。

日時   7月15日 (日)
会場   下館第二高等学校体育館
開会式 9:00
第1試合開始時刻   9:30

Bコート
第4試合   対   明野高校とBVKの勝者


以上のようになりました。
現在は、秋リーグに向けてチーム・個人の課題を見直し、3部でどう戦うかをチーム全体で試行錯誤しながら練習に励んでいます。今回の大会では、2.3年生に加え新戦力の1年生も力を合わせ、優勝目指して頑張りますので、応援の程よろしくお願い致します。
 

平成30年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 茨城県ラウンド 女子の部について

 投稿者:ふう  投稿日:2018年 7月 3日(火)15時03分34秒
  平成30年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 茨城県ラウンド 女子の部についてお知らせいたします。

日時 7月15日(日)
会場 結城市鹿窪運動公園かなくぼ総合体育館
開会式 9:00
第1試合開始時刻 9:30
Cコート
第3試合 対 古河一高と水海道一高の勝者

以上のようになりました。
春季リーグを終えて、お互いでアドバイスし合いながら、サーブキャッチやディグの強化をしてきました。1年生が入り、全員で新たに作り上げてきたチーム力を発揮して戦っていきたいと思います。
応援のほどよろしくお願いいたします。
 

女子の練習予定の変更について

 投稿者:ふう  投稿日:2018年 7月 2日(月)10時31分41秒
  女子の練習予定の変更について連絡します。

7月8日(日)
練習試合  場所 埼玉大学
                 時間 13:00-17:00

以上のようになりました。よろしくお願いします。
 

男子の練習予定の変更について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年 6月28日(木)16時45分7秒
編集済
  男子の練習予定の変更について連絡します。

6月30日(土)
練習試合  場所 宇都宮大学 陽東キャンパス
                 時間 午後

7月7日(土)
練習試合  場所 大原小学校
                 時間 18:00-21:30

以上のようになりました。よろしくお願いします
 

7月の男女の練習予定について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年 6月21日(木)21時29分55秒
  7月の男女の練習予定について連絡します。

1日   16:20-18:50
2日   17:40-19:30
4日   15:00-17:00
6日   19:30-21:20
7日   18:50-21:20

8日   18:50-21:20
9日   19:30-21:20
11日  17:00-19:00
13日  17:40-19:30
14日  11:20-13:50

15日  8:50-11:20
16日  9:00-12:00
18日  19:00-21:00
20日 19:30-21:20
21日  13:50-16:20

22日  11:20-13:50
23日  19:30-21:20
25日  13:00-15:00
27日  17:40-19:30
28日  16:20-18:50

29日  13:50-16:20
30日  17:40-19:30



以上のようになりました。よろしくお願いします。
 

2018年度 第37回東日本バレーボール大学選手権大会男子トーナメントの結果について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年 6月21日(木)21時27分38秒
  2018年度 第37回東日本バレーボール大学選手権大会男子トーナメントの結果について報告致します。


対 金城大学

1セット目 18-25
2セット目 22-25
3セット目 20-25

以上の通り金城大学にセットカウント0-3で敗北しました。

第1セットのスターティングメンバーは以下の通りです。

レフト    前:米山  後:岡部
センター前:座間   後:薄井
ライト    前:古屋  後:谷口
リベロ     坂本

今大会は授業の関係でメンバーが集まらず、即席のチームで約1週間の練習を重ね挑むこととなりました。1年生が多く、出ている上級生がしっかり支え、コミュニケーションをとるようにと勝本先生からの指令を受け、この試合に臨みます。


昨年出場しなかった不安からか緊張が漂いながらのプロトコールとなりました。しかし、試合が始まると怖いもの知らずと言えるほどの元気の良さで、相手のミスを誘います。続けて座間の絶対的なブロックなどが炸裂し、3連続得点と幸先の良いスタートを切ります。本職セッターの谷口の左手から繰り出されるスパイクは相手のレシーバーを弾き飛ばします。 それに負けじと3年生キャプテン古屋もライトからの鋭角スパイクで相手コートを襲い掛かります。しかし、サーブミスが多く、出だし以降なかなか連続得点を奪えません。ここで流れを変えたのが古屋と岡部の2、3年コンビです。古屋の手から放たれた鮮やかな平行トスを岡部が相手レシーバーが反応できないほどの威力で相手コートに打ち込みます。そしてまたもや岡部の軟打により茨城大学に流れを引き込みます。相手のサーブミスが出始め、逆転の可能性が見えてくるものの、こちらのコンビも合わせきれず連続失点を立て続けに重ねてしまいます。セット終盤、またもやここで谷口、古屋のライトからのスパイクで翻弄するも、最後までサーブミスが続いてしまい、このセットを落とします。


続く第2セットは、

レフト    前:米山  後:岡部
センター 前:座間  後:薄井
ライト    前:古屋  後:谷口
リベロ    坂本

というスターティングメンバーとなりました。

1セット目を落とし、雰囲気が悪くなるかと思われましたが、1年生の若さからなのか、気持ちを切らさずに2セット目を迎えることができました。座間のブロックポイントやサービスエースで得点を重ね相手に食らいついていきます。しかし、プレッシャーのかかる2、3年生は序盤、ミスが出てしまい相手に連続得点を許してしまいます。その流れが1年生にも伝わってしまい、チーム全体としてミスが重なり相手のペースを崩せません。相手のスパイクをとめることができず、2度にわたる4連続失点。14-22と離されてしまいます。ここで流れを変えたのが古屋のブロックポイントでした。坂本、岡部、米山、薄井のサーブカットも安定し始め、米山、古屋のライトの早い攻撃、薄井の高さのあるスパイクが決まり始めます。そして、座間の2連続ブロックと5連続得点を奪います。その後、3連続得点を奪い22-24となるも詰めの甘さなのか追いつくことができず、2セット目も落としてしまいます。





続く第3セットは


レフト     前: 米山  後:岡部
センター  前:座間  後:薄井
ライト     前:古屋   後:谷口
リベロ     坂本

というスターティングメンバーでした。


落とせば負けの第3セット。ここからの逆転勝利を目指し、全員で声を掛け合い試合開始です。序盤はサーブカットが安定し、座間のクイック攻撃が機能して、流れを引き込みます。座間のブロック、岡部のスパイク、坂本のナイスレシーブなどで4連続得点で6-4。茨城大学がリードします。しかし、不慣れなせいか、ローテーションのミスが出てしまい雰囲気が悪くなり、逆に4連続失点と、ペースをつかみきれません。しかしここで1年生米山の観察力に驚かされます。相手の空いているところをみつけ、的確にコースを打ちわけ、得点を重ねます。それに続き、古屋のブロックポイント、強烈なスパイクと3連続得点を奪い、流れを呼び込みます。両者譲らず、シーソーゲームが続き、17-18。連続得点を奪いたいところでしたが、逆にこちらのミスが立て続けに出てしまい、17-20。岡部、米山のスパイクポイントで食らいつくも、20-23。谷口のライトからのスパイクや座間、薄井の高さある攻撃で逆転を試みるも、一歩及ばず、最後もこちらのミスが出てしまい、このセットを落とし試合終了となりました。

今日は、メンバーが揃っていないとはいえ自分たちの弱さを改めて実感する試合となりました。攻撃力・決定力のある人間がいなく、拾い続けても点数を取れずにミスをしてしまう。そこで何か打開策を見つけることもできずに試合が終わってしまい、自分たちの最善を出し切ることができませんでした。勝本先生が目指す、誰が出てもできる、という目標にはほど遠く、練習を見直す1つのきっかけとしていきたいと思います。この大会に出られたことは大きな収穫で、特に1年生にとっては良い経験となりました。しっかりとこれを生かし今後の練習に打ち込み、秋リーグで3部残留できるよう精進していきたいと思います。応援の程よろしくお願いします。



今日は、保護者の方々が応援に来てくださいました。また、差し入れを頂きました。ありがとうございました。
 

男女の練習予定の変更について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年 6月16日(土)12時39分13秒
  男女の練習予定の変更について連絡します。

本日の練習は13:50-16:20と記載していましたが、
19:00-20:10になります。
記載ミスとなってしまい申し訳ありません。

今後このようなことがないよう、気をつけます。
 

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