俺たちの旅



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117件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[119] 世界合気道大会

投稿者: takasaki 投稿日:2016年10月25日(火)11時29分55秒   通報   返信・引用

先にお話した合気道大会も無事終わり、改めて発展途上国の人々の素朴さや未開さに触れたところです。宿舎でアルゼンチン/イラン/エジプト人の生活の世話をしたのですが、エジプト人などは昼間の会場への移動バス車内はまるで小学生の修学旅行のような大騒ぎで、一人が何か言う度に全員で大爆笑、一体何があれ程楽しいのかうらやましくも思えました。途上国の人間特有ですが、スレていない純粋な面がありますね。宿舎に一緒に泊まったのですが、貸し切りの温泉施設なので最初は時間をずらして誰も来ないような夜中の1時くらいに大浴場に行ったのですが、戸を開けると何とイラン人どもがビールとピスタチオナッツを持ち込んで洗い場の真ん中で宴会をしています。
まさか風呂場で宴会をするとは思ってもいなかったでしょうから事前に注意してなかったでしょうが、どうしたものか。とにかく宴会に加われと言うので辞退して露天に行き、後は構わず出てきてしまいました。
そんな事もあり、別の日は誰も来ないような夜中の3時位に入浴しに行くと、今度は何とエジプト人が酒盛りです。戒律などまったく意に介していません。しかもある者はパンツをはいたまま湯船につかっています。さすがにこれはイカンと注意したところ驚いた様子で、今まで日本人は誰も注意しなかったと言うのです。結局しばらく露天で一緒にビールを飲んでいました。
この仕事は元々市役所の依頼で、大会終了後の宴会にもエジプト人だけが東京から駆けつけて加わり、私以外の日本人は皆、良い意味でカルチャーショックを受けたようでした。彼らの自由奔放さ、行動力、陽気な人柄を羨望する様子もありました。しかし私の場合は同じような体験を30年前に貴殿からフィリピンで伝授されていたので、感激するには至りませんでした。しかし日本に居ながらにして良い意味で全く異なる国民性に触れられたのは収穫でもあり、懐かしさも感じました。
ちなみに集合写真は私が撮ったので映っていません。


前回、希望の職業という夢を聞きましたが、戦場カメラマンというのは正にうってつけですね。人生も年齢を経てくると自分の事が良く見えてくるようですな、ハハハ。私も好奇心は同じくらいあるつもりですが、何せ行動力が伴いません。お知り合いで週刊朝日の社長とかもおられるようで、社会的な成功を納め、ある時期は本人も達成感はあったでしょうが、果たして今は幸せでしょうか?シャープや山一証券と同じで、自分の力ではどうにもできない出来事に人生は左右されるものです。私が思うに、特に日本は所属団体の肩書が重要視される社会なので、本人が変わらなくても社会からの評価は一定ではありません。自己紹介する時も、職種を言うのが外国人で、社名を言うのが日本人ですね。私達も定年間近ですが、周りを見ていると所属団体だけに依存していたような人は現役を終えた後にに自信喪失、毎日の過ごし方も解らないような人が多いような気がします。貴殿などは想い出をたどるだけでもやる事は満載でしょうし新しい事に手をつける余裕はないでしょうが、小池知事などは60半ばにしてチャレンジしてますね。ラーメンも大好きで、選挙期間中も大盛りを注文、同じものを若い男性記者でも食べきれなかったそうです。


小池都知事の人気は衰えませんね。貴殿はどう感じていますか?これは東京オリンピックや築地の問題は、こと東京だけに関わる問題ではないので私でも関心があります。
小池塾に参加される意思は無いですよね?10年若かったらいかがでしょうか?でも貴殿より10年年配の人も恐らくいることでしょう。政治家になってしまうと私利私欲ばかり考えているようですが、立候補した時は志を高く持っている人も少なくありません。そして「怒り」は世直しのエネルギーの1つでしょう。貴殿などは経歴、志、行動力といい、共感を持つ同志が少なからずいるのは日頃人付き合いの中で感じていることでしょう。残念ですね。


大谷選手があれ程の存在になるとは夢想だにしていませんでした。同い年の藤波との違いが顕著ですね。違いを分けたものは何でしょう?私は清原を思う度、ドラフトがすべてだったような気がします。或いは才能だけなら松井の上を行っていたかも知れません。違ったのは育成、つまり教育と本人の精神面だったように思います。大谷は年の割に人間的にも成熟しているように見受けられます。未だに審判からボールを受け取る時も帽子を取りますね。イチローは野球に関わるすべての事を大切にしているように見えますが、大谷選手も走塁や牽制なども非凡なものを持っているので、ただ漠然と野球をしているのではないような気がします。メジャーに行き、ベンチでヒマワリの種を吐き出すような真似はして欲しくない選手です。サッカー選手は海外経験を持つと、大概がグラウンドで手鼻を噛むようになりますが再考してもらいたいものです。


ではまた近いうち、直に話せる事を楽しみにしております。


浦野




[118] 最近

投稿者: batangas 投稿日:2016年 9月30日(金)19時17分40秒   通報   返信・引用

 最近はとにかくあの時ああしておけばよかった…という思いでいっぱいです。人間、先が見えてくると、今までやり残したことをまたやり始めるそうです。そして今の私もちょうどその時のようです。高校の時に選択してこなかった科目や中途半端な科目への郷愁のようなものが芽生えてきました。地学、生物、地学、世界史、古文などをやり始めています。日本史や世界史はこの年代でやるとよーくわかりますね。年号と詰め込みだけの偏差値教育とは異なります。地学は地震や津波などのメカニズム、生物は人間の健康などにも関係してきます。酵素や栄養、遺伝子など、結構現実でよく使われています。世界史もISなどの動きをみると昔からのことを少し研究してみたくなります。
 さてもう一度人生をやり直せるのならどうするか?は毎日のように考えてます。成績がよければ医者、弁護士になったかと言うと、医者には絶対になれません。血を見るのは嫌いですから。弁護士は悪党の味方ばどしたくもないですし、あの六法全書を読み気にはなれません。かと言って経済にも興味はないですし。実は英語とてそれほど好きなわけでもないのですよ。では教師はどうかと言えば、同僚で教師→教育庁→大学教授になった方が2名います。尾木ママみたいに好き勝手に言って、紅白のゲスト、CMにまで出てましたから、ある意味、あんなふうになれればよかったかなとも思います。でも自分のアドレナリンが分泌するのは、戦場カメラマンではないでしょうか。マスコミも考えましたが、いかんせん、視聴率などの縛られ、時間が不規則になるなど。大学の寮で一緒だった早稲田大の一年下の奴が、朝日新聞に入りましたが、今では週刊朝日の社長で 本当になれるものなら、甲子園、東大、芸能人などと妄想はしてますが、その妄想のせいで、野球部の顧問、受験指導、時々マスコミに登場などはしています。受験指導は自分が苦労しただけに多少はやりがいもありましたが、いかんせん日本の今の教育の根源がおかしな方向に向いてますからね。今週も釣り人を海に突き落として動画で録画して楽しんでいた中学生がいましたが、今の日本はこのようなクソガキを育てているようなものです。
 そう言えば和田氏がまた集まりを企画してますが。私の感覚では少しインターバルをあけたほうがいいような気もしますが。
 



[117] 具志堅幸司

投稿者: takasaki 投稿日:2016年 9月14日(水)12時12分19秒   通報   返信・引用

はもちろん知っています。ある時期はオリンピックの解説もしていましたし、体操の解説者としても一番分かりやすく、人柄も温厚そうで好感を持っていました。実は今回も、家では彼の解説が聞きたかったと話していたところです。人は誰しも浮き沈みがあるので、会った時期によって人の印象は全く違いますね。
ところで山本氏も一人旅は経験豊富ですが、初対面で人を見分けられますか?最近聞いた話ですが、ウソを見分けられる能力というのがあるそうで、これは筋肉が見分けられるかどうかだそうです。驚いたふりをしても実は瞳孔が開いていないとか、意思ではコントロールできない不随意筋にその人の心理や意思が現れ、それを見分けると分かるそうです。
初対面の人に対して、何となく良い/悪い印象を持つというのも、無意識のうちにこのような部分を感じているのかもしれません。

来週、4年に一度の世界合気道大会というのが群馬で開催され、その通訳を引き受ける事になっています。もう通訳はほとんど断る事にしているのですが、格闘技には興味があるので今回は例外でした。関連して、最近、群馬県で話題になった人物がいます。空手で熊を撃退したという珍しいケースで、海外でも結構話題になっています。私もよく一人で山へ散策に出かけるのですが、「熊出没」というような看板を多く見かけるようになり、少し気にしていたのですが地元でも被害が出て驚きました。詳細は添付の週刊誌抜粋をご覧ください。向こう見ずな旅好きな貴兄には、何かの参考になるケースも将来あるかもしれません、ハハハ。

犬は飼ってみたい気持ちよりも、世話の面倒の方が今のところ勝っているので、飼っている人の家で遊ぶ程度にしています。幼少期にペットを持つと人間形成上も影響があるでしょうね。私の場合は最早手遅れです。
人生の中には数多くの選択肢があって、どれを選択するかによってその後の人生も変わります。人によってはすべて運命で、何を選択するのかは予め決まっていると言う人もいますが、私は違う立場です。
山本氏の場合は教員という選択肢を取りましたが、もし今、仮に卒業を控えた大学生だとしたら何を選択しますか?
今更過去の話をしても無意味という考え方もあろうかと思いますが、それでは会話が成り立たずに話が終わってしまい、コミュニケーションもへったくれもあったものではありません。私は何でも比べたり話題にするのが好きな方で、外国人の先生からもお前の専攻はディベートだったのかと真顔で聞かれる事もあり、それどころか実は卒業もしていないとはあえて言わずお茶を濁しています。話は戻って、公務員(教員)か民間かという選択になるでしょうか。
私の場合は実力を度外視して言えば、もともと海外とか英語に興味がありドキュメンタリーなども好きなので、第一志望とすれば海外が拠点のジャーナリズム関係でしょうか?西本氏などはまさにそれを地で行ったような人生だったかと推測しますが、先の集まりの時にはそのような選択を後悔するような発言をしていました。多くは語りませんでしたが、達成感や正当性は感じていないように見受けたので、実体は傍から見るのと違うのかも知れません。

最近の旅行はもっぱら温泉三昧で、今週も一泊の予定です。リラックスしてくつろぐだけの旅行ですが、自分は雌伏の時と考えていて、いつか又かつてのような旅に出るつもりで、何か消えないものが心に灯ったままであるような気がしています。お互い健康寿命を大事にしましょう。



[116] 金メダリスト

投稿者: batangas 投稿日:2016年 9月 4日(日)11時56分58秒   通報   返信・引用

 具志堅幸司さんをご存知ですか>?1984年、ロサンゼルスオリンピック男子体操総合金メダリストです。知り合いと言っても、電話番号を交換した位です。
 とある集会に出席した時に、「会場に来ている人とだれでもいいから挨拶して下さい」というトレーナーの指示がありました。すると、痩せた坂上二郎みたいなさえないオッサンが目の前に。名札を見たら「具志堅幸司」。と書かれてました。有名人を見ると血が騒ぐので、すぐに住所、電話番号交換。お互い、スポーツで後輩を指導するという点で意気投合でした。
 で、浦野氏の言うところの、金メダリストのオーラというようなものは、全くありませんでした。後輩の指導育成面で、先輩コーチと意見が合わず、少々やつれて見えたのかもしれません。身長も165位でしょうか。とにかくさえないオッサンにしか見えませんでした。しかしトレーナーの一言で我に返ったようで、その後の実生活でどのような変化があったか?では真っ先に手をあげて成果を発表していました。

 まあ、有名人と接する機会は多いですが、日本を代表する○永小百合さんなんか、巣の顔、しゃべり方を目の当たりにすると、テレビや映画のイメージとのギャップに驚きますよ。その点、社民党の○嶋瑞穂さん、自民党の○山弁護士なんか、地のままです。



[115]

投稿者: batangas 投稿日:2016年 9月 4日(日)11時43分24秒   通報   返信・引用

 犬はかわいいですよ。何より人間と違って100%、ご主人様に従順です。私が飼っていた犬は、雑種の捨て犬でした。ある日、急に庭に迷い込み、我々を見るなり、クンクン言って歩み寄ってきました。まるで「私を拾って下さい。いい子にしてますから」と言っているように。私は愛情を注ぎましたし、その犬も同じように反応しました。犬は人間の意志、気持ちが伝わるものです。餌は、いつも残り物。必ず「おて、おかえ、ワン」をしてからです。散歩は毎日しました。それが犬を飼うための条件でしたから。それが運動にもなるし、近所だけでなく遠方まで行くようになりました。予防注射は年一回、小学校でありましたから大騒ぎです。他の犬も来ているので興奮状態。ま、それもそれで1つの経験です。実は狂犬病が全くない国は日本、オーストラリアなど、限られた国にしかないのです。予防接種の義務化が徹底していないためでしょう。先日もフィリピンで犬に噛まれた日本人が帰国してから死亡したことがありました。
 犬は時として主人を守ろうとします。とにかく家に近寄ろうとする物には吠えまくります。もっとも吠えるのはトイレが近い時と、不審者が近づく時だけです。ある日、やけに吠えるので何かと思ったら、蛇が鎌首をあげていました。犬と一対一のタイマンでしたが、犬が蛇の頭に噛みつき、振り回し、一撃でした。その後に蛇を焼いて食わせようとしましたが、さすがに食べませんでした(笑)。
 雌犬だったので、とにかくよく子供を産みました。一度に数匹。しかも産んだら我々に見せようとします。最初は目が開かず、母犬の乳がかり飲んでいます。時々、母犬が腹で踏みつぶしてしまい死なせてしまいます。仕方ないですがその場合は埋めます。しかし犬の嗅覚は鋭く、また掘り返してきて一緒に寝ています。その繰り返しでしたね。つくづく母の強さを感じました。当時、犬を飼う家はあまりなかったのですが、生まれたての子犬はかなり人気があり、多くの富裕層にもらわれていきました。おもしろいことに真黒、茶褐色、まだらと、様々な色の子犬が産まれます。もらわれて行った子犬が家族旅行のためにまた母親の元に一時預かることになった時のこと。その子犬が車を降りて母犬を認識した瞬間、全力でかけてきました。思わず涙物でした。
  犬は時として軌跡を起こします。ブラジルでアマゾンのサバイバルレース。国籍が違う4人1組で走ったりカヤックに乗ったりしてタイムを競う大会があるのですが、その4人の仲がしくりいかなかった時に、途中でたまたま合流した野良犬が4人の仲を取り持ち、川を横切る際には浅い個所を先導して教えたり、歩けなくなったメンバーに寄り添ったり、川を泳いでカヤックを追いかけたり…。結局、バラバラだった4人はお互い支えあう気持ちを思い出し、最後は4人+1匹でゴールイン。
 今は妻と2人、共稼ぎなので、あまり飼う環境ではないです。少なくとも2世帯家族でないと、旅行もいけないのは確かですね。
 インコもつがいで飼いました。手に乗ったり、鳴いたり、それなりにかわいかったのですが。巣箱も用意し妊娠したのですが、結局流産。籠を外に出して糞の掃除をしていたら野良猫が急にとびっかかって羽から血が出てました。そのせいで一匹は飛べなくなりました。猫にリベンジは難しいですね。
 庭で鯉も飼っていて近所の野良猫が狙っていたので、裏から回り込んで思い切り石を投げつけたらわずかにはずれ。しかしその石の衝撃で猫が数十センチ上にジャンプ。しばらく石の匂いを嗅いでいましたが、私の顔を見るなり一目散に。更に石を投げつけ、二度と近寄らないようにしてやりました。
 しかしある日、野良猫が迷い込んできましたが、数年後に家出! 猫は家につき、犬は人につきます。猫は女性的で、犬は男性的。猫は無表情、犬は感情豊か。両方飼ってみるとよくわかります。猫が困るのは、自分が採った獲物をご主人様に見せに来ることです。よく獲ったネズミ、カマキリなどを家の中に持ってきたことがありました。
 ハツカネズミやウサギも飼いましたかね。父親が化学会社に勤めていたので、実験にいた使っていたハツカネズミやウサギを家に持ってきました。
 ウサギは思ったほどかわいくないですね。草は何でも食べますが、表情の変化もなく、感謝の気持ちもなく。外で3匹飼っていて1匹が夜中に野犬に襲われ死亡した時はリベンジを誓い、いつでも野犬と戦う用意をしていました。ある日、同じく野犬が来て吠えていたので、野球のバットを投げつけてやったら大当たり。しかしその後も何度も他の犬が来たので、地元の小学校に寄付。しかしそこでも犬に襲われ、結局死亡。何とも後味の悪い結末でした。
 ハツカネズミもかわいいのは2匹までですね。ネズミ算で50匹まで増やしましたが、共食いまで始める始末。食べ物は何でも食べましたね。インコの餌、米、キャベツなど。一度、脱走したハツカネズミを飼っていた猫が見つけ、捕食してました。トムとジェリーの世界なんて全くの空想なのがよくわかりました。ガブッとひと噛してから手でもてあそび、後は豪快に丸かじり。

 改めて書いてみましたが、結構飼っていましたね。飼えば飼ったでかわいがるものですよ。お勧めは二匹つがいのハツカネズミですかね。回転するものをつけておくとくるくる走って回します。餌も少量、吠えもせず、糞の掃除も簡単。懐くと手に乗ります。
 



[114] サファリ

投稿者: takasaki 投稿日:2016年 8月31日(水)22時59分44秒   通報   返信・引用

蒸し暑いタイでは気候もサファリ気分に浸れますね。といっても日本の夏は最早熱帯地域と変わりませんな。自然災害が珍しくなくなってしまいました。群馬も数年前は有史以来の大雪で大変な思いをしました。ほとんどの家は駐車場の屋根が雪の重みで壊されましたが、我が家は一晩中雪かきをしていたお蔭で被害は最小限でした。車社会の群馬では何よりも雪が一番困ります。

ヘェー、犬を飼っていたのですか。すごいですね。何がすごいのか分からないでしょうが、飼った経験の無い私からすれば犬を飼うのは大変な労力でとてもできません。家を空ける事もままならず、散歩に注射、鳴き声の騒音の問題なども気を遣わねばならず、とても大変な事のように思えます。私も大袈裟かも知れませんが、とかく山本氏は他の人にとって大変な事でも簡単に片づけてしまうふしがありますね。以前に他人から頼られる事が多いと言ってましたが、他の人から見れば簡単でない事でも、大胆不敵にやってのけてしまうからですよ、ハハハ。

面白かったオリンピックも終わました。オリンピックで印象に残ったベスト5は貴殿とほぼ同じですが、私はバドミントンが入ります。あの試合は、見ていてもう駄目かと諦めてからの金メダルだったので勝利の喜びもひとしおでした。リアルタイムで見ていないとこの感覚は分かりません。やはりスポーツはリアルタイムでないと心底楽しむ事は出来ませんね。映画や小説なども筋や結果が先に分かっていると面白さは半減します。星選手は覚えています。何故かと言うと、インタビューの時、フィギュアスケートの鈴木明子と同じではないか、と家で言っていたのです。つまりパセドー氏病の痕跡が目に残っていますね。ところで星選手もそうですが、体操個人総合の金メダリストを知っているって本当ですか?それはすごいですね。話していて何か常人と違うものを感じたでしょうか?ボルトなどと違って、日本人が世界一になるには世界一の努力も必要でしょうから何かしら特別なものを持っているに違いないと思います。スポーツの話は尽きませんね。いつかゆっくり話す機会があれば良いと思います。




[113] サファリ

投稿者: batangas 投稿日:2016年 8月23日(火)00時13分36秒   通報   返信・引用

は見ごたえがあります。シンガポールはナイトサファリでしたか。日本のサファリはどうも動物が寝ているだけで外国と比べるとあまり見ごたえが印象があります。北海道に虎に餌を与える動物園が出来たそうで是非行ってみたいです。タイのサファリはここ数年前にできたようです。バンコク市内から車で30分位。何よりうまくできているのは、まる1日楽しめるような工夫がしてあるのですす。ショーが1時間おきに数種類、その合間に歩いて動物を見て昼はバイキング。人工の川をボートで移動すにるサファリもあり、最後は日本と同じく寝そべっている猛獣などを車で見る。キリンの餌付けは迫力ありました
 タイマッサージは足だけでしたら問題ありません。「フットマッサージ」と言って、足を伸ばして座っているだけですから、体は全く動かしません。それに対して「タイマッサージ」で頼むと、布団に寝て、仰向け、うつ伏せになり、さらにアクロバットみたいな格好もさせられるので、腰痛には少し過酷かも。

 犬や猫を飼っている人は多いですね。今は何も飼っていませんが、昔は、猫、犬、マウス、インコなど、一通り飼いました。犬はメスで不妊手術をしなかったので、子供を産みまくり、一度に数匹。合計で20匹以上は産んだでしょうか。マウスもネズミ算がどんなものか研究し、最初5匹が最後は40匹近く。
 最近よく耳にするのが「ペットロス症候群」。長年飼っていたペットが死ぬと、飼い主がしばらくショックから立ち直れない症状。ジュディーオングがなったそうですが、新しい犬をもらって回復したそうです。
 知り合いの金持ちのおばさんが同じくその病気になりそうだったのですが、息子が母親を心配し、トイプードルのチャンピオンをアメリカで買ってきて母親にプレゼントしたそうです。今はその母親と娘の二匹を飼っているのですが、娘のほうが学習能力がなく、腹をこわすものを何度も食べ、よく犬病院に行ってます。
 私は今のところはペットを飼う環境でないのですが、もし飼うとしたら鷹がいいですね。趣味は猟銃でクマかイノシシを撃ちたいと思うこともありますが、これは実現はしないでしょう。



[112] オリンピック

投稿者: batangas 投稿日:2016年 8月22日(月)23時48分49秒   通報   返信・引用

 はドラマの宝庫です。あれだけ不安視されていたリオでの開催も、いざ始まれば毎日が感動、ドラマ、寝不足の連続。最後に安倍首相がマリオになって現れるとはね。ボケモンGOを見てもわかる通り、日本のサブカルチャーは今や世界一です。ピカチュー、ドラエモン、宮崎駿の世界など、誇れるものばかりです。

 今回のオリンピックで何が印象に残っていましたか?
私なりにベスト5をあげるとすれば
1.男子400メートルリレーの銀メダル 2.吉田沙保里が決勝で負けたシーン
3.女子5000メートル予選で倒れた2選手がお互いを励ましあったシーン
4.三宅宏実の銅メダル、最後にバーベルに頬ずり  5.女子レスリング金メダリスト3人、みな逆転。

 実は今回あまり目立たなかったのですが、女子水泳200mバタフライ銅メダリストの星奈津美をご存知ですか。実は知り合いの娘で、彼女が高校の頃から知っているんですよ。昔からメダル候補と言われてましたが、結局銅で終わってしまいましたが、2年前の世界選手権では優勝してます。高校の頃に彼氏ができて父親が心配して私に相談したこともあります。バセドウ病を患ってホルモンのバランスが崩れ、結局手術に踏みきりましたが、それが良かったようです。推薦で早稲田にも合格しました。推薦のポイントも多少伝授した記憶があります。それだけに今回は期待していましたが、あまりに金メダリストが多く、マスコミの取り上げ方も少し少なかったです。ま、銅だから仕方ないですね。インタビューで「今日はお父さんの誕生日だからうれしい」と言っていたのが印象的でした。お父さんは実に誠実でよい方ですよ。

 昔、とある能力開発の集まりに出席したことがあります。何と元体操のロサンゼルスオリンピック個人総合の金メダリストが来ていて知り合いになりました。その方は後輩の指導方針で先輩と対立しそうになり、能力開発で何とかしようと思ったのでしょう。トレーナーの一言で我に返ったようになり、見事、先輩たちとも協力し、バルセロナで見事メダルを獲得しました。

 2020年のオリンピックはマスコミは不安材料ばかり煽り立てますが、大丈夫ですよ。青島元都知事のせいで取りやめになった都市博の会場予定地が台場、晴海にあり、長らく空き地だったので、オリンピック会場にはうってつけなんですよ。築地市場も豊洲に移り、今やあの一角は近未来を予感させる工事が着々と進んでいます。その反面、元国立競技場は未だに更地のままで、こちらのほうが心配です。台場は前の職場、今は元国立競技場の近くなので、肌で成り行きを感じています。4年後にはどうかかわっているでしょうか。おそらく見物人になってあちこちで写真を撮りまくっているでしょう。



[111] 閉会式の引継ぎ式

投稿者: takasaki 投稿日:2016年 8月22日(月)17時42分19秒   通報   返信・引用

は海外から称賛の嵐ですね。
良い所を全部持って行かれた、4年も待てない、日本すごすぎ、とか色々聞いています。CNNでも史上最も未来志向的な五輪になりそうと報道してました。
私も生で見ていましたが、統制のとれたサブカルとテクノロジーの融合ができるのは世界で日本が唯一ではないかと感じました。YOUTUBEからは著作権上の問題から全削除されているのが残念です。
海外からの声を聞くにつけ、楽しみになってきました。



[110] タイ旅行

投稿者: takasaki 投稿日:2016年 8月22日(月)10時36分35秒   通報   返信・引用

タイのマッサージは非常に興味があるのですが、頸椎に支障があっても大丈夫でしょうか?日本でも整体や帰路プラスティックを勧められるのですが、整形外科と違って傷める可能性があるので通っていません。最近クロールを多用するせいかうつ伏せになると痛みが出るので医学的知識の無い人のマッサージは少し怖いです。
タイにサファリがあるとは知りませんでした。ここ数年にできたのでしょうか?私は動物が好きで、シンガポールの動物園やナイトサファリ、先頃死亡事故のあった群馬のサファリなどはどれも行きました。魚類も好きですが群馬には水族館が無く、去年は埼玉まで一人でドライブして見てきました。ペットは何か飼っていますか?私は今は何も飼っていませんが友人の家の犬と良く遊んでいます。犬や猫は自分の子供より大切という人も少なくありませんが、その気持ちも理解できますね。

オリンピックも終わりましたが何が印象に残りましたか?連覇するのも偉業なら、日本人初めてというメダルも偉業ですね。野茂とイチローを比べるようなものですが、果たしてどちらが困難でしょうか?比べるものでは無いという意見もあろうかと思いますが、それでは話が終わってしまうので、私は英語のディベートの影響のせいか何事にも甲乙つけるのが好きです。日本で初、かつ金メダルというのが最高の栄誉でしょうが、その点では逆転で勝ったバドミントンなどが感動的でした。観ていて純粋に面白かったのは体操や柔道で、格闘技好きなせいもあって無差別級の絶対王者リネールに勝てなかったのは残念でした。
来月は4年に一度の合気道世界大会が群馬で開催、その通訳をボランティアで引き受ける予定です。できれば通訳はもうやりたくないのですが、東京オリンピックも開催されることなので、それまでは少し関わっていようかと思います。東京住まいの貴殿などは4年後には深く関わることになるのではないでしょうか?







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