いまさら やめては だめなのだ

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[830] 五百塵点劫

投稿者: 飛翔こそ蘇生 投稿日:2017年 8月11日(金)15時18分55秒   通報   返信・引用

三次元+時間というのは
認識後の固定化の相対的世界である。

幅と奥行きが入れ替わったとしても
高さと奥行きが入れ替わったとしても
歴史は対称性から外れない。

だが、時間と奥行きが入れ替わったら
それは、この認識の物語は塗り変わってしまう。

時空の入れ替わりのパターン
1×2×3×4で24パターンの内

1×2×3の6パターンだけが
認識後の物語においても対称性を保つ。

三次元と時間に一貫している光速においては
時間経過はなく距離だけが存在するので

光速にとっては24パターン全てが
物語の無い対称性を保っている宇宙になる。

超弦理論の11次元の入れ替えパターンは
1×2×3×4×5×6×7×8×9×10×11で
約4千万(39916800)パターンになる。

先ほどの光速不変の24パターンは
この約4千万パターンの内にある。

この約4千万パターンの中には
光速を超えた伝達があるという
光速の法則が破れる量子力学的世界もある。

約4千万パターンの入れ替えで対称性を保つためには
超弦理論的世界の法則である必要がある。

シュレディンガーの猫に言われる
観察されて初めてあることがある
量子力学的世界も含まれる宇宙である。

つまりこの約4千万パターンの入れ替えで対称性を保つ宇宙は
有るのでもあり無いのでもある真理の宇宙である。

約4千万パターンの内の一つである
人間にとって正規の認識後の宇宙に
一念三千を観じ、三千通りの現れと見る。

約4千万パターンのそれぞれにも三千通りの現れを見れば
約4千万×三千で1200億通りになる。

この1200億通りが瞬間瞬間であり
1200億×1200億×1200億×・・・
というフラクタルが展開する。

さて、あなたは
この全てのパターンを一つ一つ読み上げ尽くすことが
出来るだろうかどうだろうか?

その、することが出来ないことが
されているのがこの宇宙である。

「今ここ」である。

光速の法則で時間の前後は無くなり
量子力学においてはその距離も無くなり逆行もあり
有るのでもなく無いのでもない。

例えば素数が無限にあることは
分かっている素数を全て掛け合わせ
1を足してみると、
まだ分かっていない素数を見つけないと
因数分解できないので
それはどこまでいっても終わらなく無限である。

無限でありながら
一つでもあり
無でもある。

実際に読み上げられている一つ一つの経験が
一念三千である。

それは差異があるということの強調ではなく

認識後だけに固定化されているような差異は
本当の真実からすれば
取るに足りないということである。

このように非二元の知見というものは
認識後の思考による見方とは異なるのである。

1200億×1200億×1200億×・・・
そのどれもが、対象化されるから認識されるものであり
純粋な気づいている意識ではない。

気づいている意識であるということは
誰にとっても間違いなく当たり前であり

認識後からして当たり前で無いのは
この気づいている意識は
何が所有しているものでもなく
所有者がいないということである。

完璧なものは無いということは
全ては完全であるということでもある。

全てのパターンは
ただあるのである。

非二元が死ぬということは無い。

不死を得る。

ただ、そのままでは観念論である。

現実にそれを現象化・技化する智慧が必要になる。

そのための物語や方便がある。

<無限の宇宙>仏陀の悟り
http://amurita.upgrade12.net/2014/01/budda/

↑なんだか笑ってしまうところもあるが
そういうパラレルな中現界の物語も
1200億パターンのうちの一つなのだろうきっと(笑)


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