いまさら やめては だめなのだ

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[817] 求道心と四仏知見

投稿者: 飛翔こそ蘇生 投稿日:2017年 7月24日(月)03時27分30秒   通報   返信・引用

<大白法・平成9年4月16日刊(第476号より転載)教学用語解説(26)>四仏知見
http://tidouji.la.coocan.jp/yougo/4/476a.html

「求」を「開」けば「示」になるという
二者関係の反転になる。

「道」に「入」れば「悟」になるという
二者関係の脱落の不二になる。

「求」は受信、インプット「示」は発信、アウトプット
「開」とは電磁的な気づき現象

また「求」は弟子「示」は師匠
「開」とは胸中に開く十法界の本尊

「道」とは中道、道理に中(あた)る生かされている今ここ
「悟」とは非二元、空の自性の「I am」
「入」とは即仮に入観している。

また「道」とは無上道、未曽有の極まるところの無い法
「悟」とは不可思議、不可説を妙観する智慧
「入」とは気づくためのリアリティという慈悲。対象としての事象、法華経、大御本尊。

「心」に「仏知見」を「識」らせるという
九識心王真如の開示悟入が始覚諸仏の出世の本懐。

「一心」の「仏識三身(妙法蓮華経)」の「観(I am)」の
久遠九界即久遠仏界、久遠仏界即久遠九界、
体解即観心、観心即体解の正法十法界一念三千が南無妙法蓮華経。

世々間々は一心の道のパラレルワールドであり
瞬間の三千は非時非処非想という有無の同時の量子力学的振る舞いであり

人間人間は衆生世間衆生世間であり
その世々間々も一心の三諦である。

世間の十如是が十界互具であり
少しでも不完全のあるものを握りしめ囚われれば
累乗的に矮小化し対立化する。

無疑の受容の「信」という受信アンテナを
一仏乗の大事の因縁の流れに広く開き
それを発信し宣べ示し球の布とする。

宇宙即我、我即宇宙の智慧の門、智慧チャンネル。

人我の見は人我の見に引きずられる。
内虚にして外事あるのみ。

思考概念を手放す。

その方途の律動法。

さっぱりとシンプルに
今ここの輝きがある。


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