英語教育学研究に関する統計あれこれ
門外漢らしく、勉強のつもりでフランクに行きましょう。主催者(前田)も専門外です。英語教育学に関した、さまざまなご発言を期待致します。
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ごめんなさい。
投稿者:
紅白
投稿日:2012年 5月16日(水)00時49分59秒
意味不明な言葉。
削除してもらえますか?
よろしくお願いします。
本当ですよー。
投稿者:
紅白
投稿日:2012年 2月13日(月)22時48分39秒
お邪魔しました。
ありがとうございます。
にこにこ、
ちなみに
投稿者:
紅白
投稿日:2012年 2月13日(月)22時46分48秒
人使いあらいの岡部貴聡さんですよー
わたしじゃありません。
お礼とご挨拶
投稿者:
前田啓朗
投稿日:2006年 7月30日(日)18時32分8秒
永らくご愛用いただいていたかもしれないこの掲示板ですが,
もともと目的や趣旨をはっきりしていたわけでもなく,
そろそろいったん整理しようと思い立ちました。
そのようなわけで,過去ログはもったいないので当分消しませんが,
いつか消すかもわかりません。
こういう掲示板という場の提供を見合わせるというだけで,
直接メールで問い合わせ等をいただくことを妨げるわけでもありません。
お役に立てそうなことがありましたらご遠慮なくどうぞ。
実際には,この掲示板で問い合わせをいただくよりも,
直接メールでいただくことの方がとても多いわけですし,
実害はあまりないのではないかと思っていたりします。
というわけで,とりとめもありませんが,
これまでのお礼とご挨拶までにて。
数件の書き込みを移動しました
投稿者:
前田啓朗
投稿日:2006年 7月29日(土)18時00分21秒
HN「統計学習者」さんの書き込みと,
それに対するお返事について,
数件の書き込みを閲覧できないようにしました。
HN「統計学習者」さんにの書き込みに悪意が見られたり,
いわゆる荒らし行為の書き込みだというわけではありません。
ただ,この掲示板を設置した意図である,
ある程度一般的な事例に関する質問をし,
いろんな人の目に触れる中で解決を話し合う,
という類のやり取りではありませんでした。
回答者を特定した質問であり,
それなら掲示板でやる必要もなく,
そもそも個人宛ならメールでやれば済む類なので,
一般性に欠けると思った次第です。
実は,その傾向は以前から感じられていまして,
この掲示板も潮時かなあと思っていたところですから,
ひとまず今回の措置として,
近々閉じることになると思います。
差の検定について
投稿者:
鰹のたたき
投稿日:2006年 7月13日(木)20時45分20秒
大変ご無沙汰しております。お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
詳細は述べることが出来ないのですが(ごめんなさい)、例として、2元配置分散分析で「学力(一般的学力のようなもの)」「性差」を説明変数、「英語力」を特性値とします。
学力は上位群と下位群という水準を設けます。本来であれば、このまますべて込みで分散分析にかければ済むと思うのですが、この分析を行う前に、「全体として」効果があったかなかったかを議論するために、中位群を含めた全データ(能力)を英語力を特性値とする一元配置分散分析にかけることはOKでしょうか?いきなり能力別に見るのではなく、まずは全体、差があったら能力別に...というように段階を追って見ようとしているものがありまして(ぼくの研究ではありませんが.....)個人的には、であれば、中位群も水準として設定して二元配置に持ち込むべきだと思うのですが。
別の質問です。通常の分散分析であれば特性値は1つだと思うのですが、複数の特性値を設定できるような差の検定が出来る方法はごぞんじありませんか?
失礼します。
鰹のたたき
Re: 分散の差の検定
投稿者:
前田啓朗
投稿日:2006年 4月 3日(月)23時12分9秒
エイプリルフールは一昨日だったような気もしますが,
たぶん私が知っているやまもりこうようさんですよね。
ちょうど先ほど,ばらつきに注目しつつ,
とある手元のデータを眺めていました。
正直,平均(の差)より面白いかもしれません。
ヒストグラムや記述統計で確認したあと,
いわゆる等分散性の検定を行うことになると思います。
ばらつき具合が同じかどうかという視点の研究は,
平均が同じかどうかというものに比べると,
たしかに少ない印象がありますね。
派手さに欠けるからですかね。
でも,私は個人的に好きなので,
もし例の本の改訂の機会があれば,
共編著者の先生に相談してみます。
ちなみに
投稿者:
やまもりこうよう
投稿日:2006年 4月 3日(月)22時57分0秒
先生の書かれた「英語教師のための教育データ分析入門」を熟読させていただいたのですが,分散の差についての説明は見あたりませんでした。
分散の差の検定
投稿者:
やまもりこうよう
投稿日:2006年 4月 3日(月)22時54分22秒
前田先生こんにちは。
いつもこのページに助けられながら研究を進めています。
さて,今日はちょっと教えて欲しいことがあって,掲示板に書き込むことにしました。それは,分散の差の検定をどうするか,ということです。
<架空の研究例>
ある英語の指導を20人学級と30人学級にたいして行った場合,20人学級に対して指導を行った方が30人学級に対して行った場合と比べて学習成果のばらつきが小さいという仮説で,実験授業を行います。その仮説を,「20人学級と30人学級の学習成果の分散の差」が有意かどうかで検証したいと思います。
こういう研究を行う場合は,いわゆる「等分散性の検定」を行えばよろしいのでしょうか?また,このような分散の差を検討した研究例は見かけませんが,研究として行ってもよろしいものなのでしょうか。
浅学ゆえに先生のお手を煩わせてしまい申し訳ないのですが,お手すきの折にでもご返答いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
χ2乗検定?
投稿者:
鰹のたたき
投稿日:2005年 5月25日(水)04時54分22秒
お二人とも早速のコメントありがとうございます。
前田さんがおっしゃるように「データ収集は分析計画を立ててから」ですね。いや、言い訳ではないのですが、立てていたんですよ!とここで言っても始まりませんので、お二人のアドバイスを参考にもう少しデータとにらめっこしてみます。
数量化分析Ⅲは考え方はわかりますが、実際に使ったことはありませんし、また対応分析は書籍に目を通したことは一度もありません。「いそだ」さんのアドバイスの後半は、今後の参考になりました。
ありがとうございます。
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