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6月の男女の練習予定について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年 5月23日(水)11時30分51秒
  6月の男女の練習予定について連絡します。

1日    17:40-19:30
2日    8:50-11:20

3日   18:50-21:20
4日   17:40-19:30
6日   15:00-17:00
8日   19:30-21:20
9日   11:20-13:50

10日  16:40-17:50
11日  19:30-21:20
13日  17:00-19:00
15日  17:40-19:30
16日  13:50-16:20

17日  14:20-16:40
18日  17:40-19:30
20日  13:00-15:00
22日  19:30-21:20
23日  16:20-18:50

24日  13:50-16:20
25日  19:30-21:20
27日  13:00-15:00
29日  17:40-19:30
30日  18:50-21:20



以上のようになりました。よろしくお願いします。
 

男子の練習予定の変更について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年 5月21日(月)06時26分12秒
  男子の練習予定の変更について連絡します。

5月21日(月)~5月27日(日)を春リーグ明けのオフ期間とし5月28(月)から再開します。

よろしくお願いします。
 

平成30年度春季関東大学リーグを終えて

 投稿者:古屋友裕  投稿日:2018年 5月20日(日)18時09分57秒
  こんにちは。男子部主将の古屋です。
今年度行われました春季関東大学バレーボールリーグ戦の結果をご報告いたします。4部Aにて5勝0敗で1位、順位決定戦で山梨学院大学に敗北し、4部全体で2位となりましたが、3部昇格となりました。

今回のリーグ戦では、背が低くても戦えるバレーとしてクイック、時間差攻撃などのコンビを中心としたバレーをテーマに臨みました。
試合ではクイックを中心とした攻撃で試合を組み立て有利にゲームを進めることができる場面が多くありました。特に初戦は強化してきたサーブとブロックが機能して流れをうまくつかむことが出来ました。また、ベンチの応援も新入生が必死に行い、良い雰囲気でベンチとコートの一体感を出すこともできました。しかし一方で終盤に勝ち急いでしまう場面も見られ、精神的な脆さも垣間見えました。順位決定戦では3部でも上位に食い込むであろう相手の早いクイックに対して対処できませんでした。ブロックは大方の課題になりそうです。

結果的には優勝はできたものの3部リーグで戦うとなるとこのままではいけません。チームの色、強みというものを秋リーグまでに固めて、3部で勝つために、より完成度の高いバレーボールを目指して部員一同高い意識で練習に取り組んで行く必要があると思います。

今回もお忙しい中にも関わらず、たくさんのOBOGの方々が練習、応援に来てくださいました。また差し入れをいただきました。ありがとうございました。特にリーグ初戦の前日の練習には多くのOBの方々が来てくださりより質の良いゲーム練習を行うことができました。本当に感謝しております。これからも良い結果を報告できるよう日々の活動に一生懸命取り組んでいきたいと思います。
 

平成30年度春季関東バレーボールリーグ戦男子4部順位決定戦の結果について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年 5月20日(日)17時31分18秒
編集済
  本日行われました平成30年度春季関東バレーボールリーグ戦男子4部順位決定戦の結果について報告致します。

対 山梨学院大学

1セット目 11-25
2セット目 14-25

以上の通り、山梨学院大学にセットカウント0-2で敗北しました。

第1セットのスターティングメンバーは以下の通りです。

レフト 前:荒木  後:後藤
センター前:大山  後:座間
ライト 前:手嶋  後:米山
リベロ:岡部

キャプテン古屋がケガで不在の中、新1年生米山を投入。OBOGの方、女子部の応援を受け、ブロックの1位を背負った者同士の戦いに挑みました。

試合は、荒木の力んだスパイクアウトで始まります。1-0。相手のサーブミスで1-1と追いつきますが、相手レフトがしっかり決めきってきます。1-2。ここで、手嶋はレフトの荒木にトスを集めますが、またしてもアウト。1-3と点差が開きます。これで流れが完全に山梨学院大学に傾きます。相手の高いブロック、クイック、時間差、ライトからのインナー、高いディグ力を前に流れを持っていかれ、8連続失点。1-11と10点差が開いてしまいます。たまらず、エース後藤にトスを上げ、しっかりとバックアタックを決めきります。2-11。ここから、座間、大山のクイックが決まり始めますが、ミスからの連続失点で相手に点数をあげてしまい、点差がジリジリと開きます。茨城大学、流れを全く掴めずに終盤にもつれ込みます。なんの糸口も掴めず試合が進み、その後もよさを出すことが出来ずに、気がつけば13点差。
11-24となりました。最後は、米山のサーブミスでこのセットを落とします。

続く第2セットのスターティングメンバーは以下の通りです。

レフト   前:荒木 後:後藤
センター前:大山  後:座間
ライト   前:手嶋  後:米山
リベロ:岡部

応援してくださる方々のためにも、このまま負けられない茨城大学。同じメンバーでもう一度戦いに挑みます。昨日今日と調子のいい大山のダイレクトスパイクでセット初得点を奪って試合開始。1-0。相手はしっかりコンビを組んで点を取り返してきます。1-1。徐々に調子を取り戻して来た茨城大学は、繋ぎでリズムを取り返そうとしますが惜しくもフォアヒット。1-2。相手のサーブミスで2-2と序盤からシーソーゲームが展開されます。ここで相手のクイックからのサービスエースで、2連続失点。2-4と差が開きかけますが、気持ちを切り替えた茨城大学は、大山の冷静なAクイックのブロックアウトで食いつきます。3-4。ここで相手にスパイクを決められ3-5と離されますが、相手のミスからエース後藤がレフト平行をねじ込み2連続得点で追いつきます。5-5。序盤なんとかシーソーゲームに持ちこもうとしますが、サーブ不調の座間のサーブアウトからスパイクを2本決められ3連続失点。相手のサーブミスで何とか切れますが6-8。さらに、ミスとライトからのスパイクで2連続失点。6-10と離されます。しかし、座間のA、大山のBと、センター陣の活躍で3点をもぎ取り9-10となんとか食らいつきます。ここで、必死に追いかけてきた茨城大学は、ミスから形を崩し、流れが大きく傾きます。山梨学院大学は、速いテンポのクイックや、1人時間差、ライトからのインナースパイクを確実に決めこちらを翻弄してきます。こちらもレシーブでつなぎ応戦しようとしますが、スパイクがアウト。相手のレシーバー陣にも阻まれスパイクが思うように決まりません。競った序盤とは、打って変わって気がつけば13-24と点差が大きく開いてしまいます。相手のサーブミスで14-24とするも、最後はこちらのスパイクミスでこのセットを落とし、試合に敗北しました。

今日の試合は、今回のリーグで1度も無かった1試合目という、茨城大学が課題としている朝早くでの試合となり、立ち上がりから波に乗れ無かった部分が多く出てしまいました。キャッチは比較的機能していましたが、スパイク、ブロックが思うように決まらず、1度も自分たちのペースで試合を運べませんでした。応援に来て下さった方々には、不甲斐ない試合を見せてしまい申し訳無い気持ちです。この敗北は、全勝優勝で浮かれていた自分たちのへの薬と捉え、3部での戦いに向けて、個人、チームでのレベルアップを測って精進していきます。

今日は、岡部さん、菊池さん、女子部の方々が応援に来て下さいました。また、差し入れを頂きました。ありがとうございました。

今回の春季リーグの結果を報告致します。4部Aグループにて5勝0敗、順位決定戦で、山梨学院大学に敗北し、4部全体で2位となり、3部昇格となりました。応援ありがとうございました。
 

女子の練習予定の変更について

 投稿者:まこ  投稿日:2018年 5月14日(月)10時48分6秒
  女子の練習予定の変更について連絡します。

本日5月14日から20日までの1週間を春リーグ明けのオフ期間とします。

よろしくお願いします。
 

平成30年度春季関東大学女子バレーボールリーグ戦を終えて

 投稿者:ゆめ  投稿日:2018年 5月13日(日)19時03分57秒
  こんにちは
今回の春季リーグ戦最終結果についてご報告致します。5部Bにて2勝3敗、順位決定戦で朝鮮大学校に敗北し、5部全体で8位、5部残留となりました。

4部昇格を目標に基礎練習や日頃のトレーニングを通して個人のレベルアップ、お互いにアドバイスをし合うなどコミュニケーションを取ることを課題として練習に取り組んできました。試合ではサーブキャッチの不安定さや大事な場面で決めきれない、また雰囲気の波が大きいことが目立ちました。一方でセンター攻撃を積極的に使うことが出来たり、ブロックが機能したりと練習の成果が出た部分もありました。
この悔しい結果をばねに、秋リーグでは4部に昇格できるよう、課題意識をもって日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

そしてお忙しい中、たくさんのOB・OGの方に練習・応援に来ていただきました。本当にありがとうございました。先生を始め、たくさんの方に支えられてバレーボールが出来ていることを改めて感じました。この感謝の気持ちを忘れず、今後も練習に励んで参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
 

平成30年度春季関東大学バレーボールリーグ戦女子5部順位決定戦の結果について

 投稿者:まこ  投稿日:2018年 5月13日(日)18時12分35秒
  本日行われました平成30年度春季関東大学バレーボールリーグ戦女子5部順位決定戦の結果について報告致します。

対 朝鮮大学校
1セット目 16-25
2セット目 16-25

以上の通り朝鮮大学校にセットカウント0-2で敗北しました。

1セット目は、序盤から自分達のミスが目立ち、相手にリードを許してしまいました。ここで、トイが鋭いAクイックを決めたり、ワカがブロックアウトで得点したりと3年生の活躍が光ります。中盤、相手にブロックを利用されるなど、徐々に点差を広げられてしまいました。しかし、ユメがサーブで相手を崩したり、アズが効果的な速攻で攻撃に幅を出したりと奮闘します。5点差をつけられた厳しい局面、リオがライトからスパイクを叩き込むと、サーブに下がってサービスエースを取り、4年生の頼もしさを見せました。終盤、カイのダイナミックなバックアタックでチーム全体が盛り上がります。そこから挽回を図りたいところでしたが、ストレートに叩き込まれるスパイクに対応できず、このセットを落としてしました。

2セット目は、心機一転1年生と3年生を中心とした新しい布陣で挑みます。1点目を相手に先取されたものの、ワカのバックからの巧みな軟打や、トイのブロックポイントを含めた5連続得点で5-1までリードしました。しかし、その後相手にフェイントを落とされたり、ブロックアウトを取られたりして連続した失点が続き、相手に追い付かれてしまいます。ここでアオとウミの息の合った速攻や、ピンチサーバーとして入ったトアやマチの攻めのサーブなど、新1年生の活躍により悪い流れを徐々に修正していきます。ハルがその勢いに乗って渾身のスパイクを叩き込んだり、ミツが的確な二段トスを上げたりするなど、4年生がチームを支えます。最後にミツがマコを投入し、活躍のチャンスを与えます。それに応えたマコのAキャッチをリコが高い打点からの鋭いスパイクで得点しました。守備を固めて粘りますが、相手の勢いを止めきれず、このセットを落として敗北しました。

今日は4年生にとって最後の春リーグの試合でした。ひとつひとつの粘り強いプレーや声かけなどから、4年生の気迫が見られたと共に、1年生の若い力の大きさを実感する試合となりました。
今回の春リーグは、サーブを機能させられなかったり、決め手に欠けたりと、なかなか自分たちのリズムに持ち込めないことが多くありました。茨大らしいプレーが幾度となく見られたものの、思うように勝ちに繋げられず、悔しい思いを何度もしました。今後は、相手のレシーブ態形に対応した攻撃ができるようになること、サーブの精度を高めることがチームの主な課題になると思います。
次の秋リーグは個々人、そしてチームとしての課題を克服し、今回よりもパワーアップしたチームで試合に臨めるようにしたいです。部員全員で盛り上げながら、内容の濃い練習をしていきたいと思います。

今日は岡崎さんが応援に来てくださいました。また、差し入れを頂きました。ありがとうございました。

今回の春季リーグの結果をご報告致します。5部Bグループにて2勝3敗、順位決定戦で朝鮮大学校に敗北し、5部全体で8位となり、5部残留となりました。応援ありがとうございました。
 

平成30年度関東大学バレーボールリーグ春季リーグ戦4部Aの成績について

 投稿者:岡部滉斗  投稿日:2018年 5月13日(日)18時08分47秒
  平成30年度関東大学バレーボールリーグ春季リーグ戦4部Aの成績について報告いたします。

対 創価大学

1セット目 25 - 16
2セット目 26 - 24

以上の通り創価大学にセットカウント2-0で勝利しました。

第1セットのスターティングメンバーは以下の通りです。

レフト       前:荒木  後:後藤
センター   前:大山  後:座間
ライト       前:手嶋  後:古屋
リベロ     岡部

念願の全勝優勝まで、あと1勝。大勢のOBOGの方々が来てくださり、最高に盛り上がる中での試合となりました。

相手のタッチネットで、1セット目が幕を開けます。立ち上がり、茨城大学は大山のクイック、後藤のレフト平行とコンビで流れを作ります。3-0。相手エースがここでストレートにスパイクを打ち込み3-1と巻き返しを図りますが、大山のAクイック、座間のBクイックとセンター陣が速いテンポで相手をかき乱し、またも3連続得点。6-1。ここで好調大山の攻めのサーブがアウトになり6-2となりますが、こちらのサーブミスに対し、相手もサーブミス。このプレーで流れが大きく茨城大学に
傾きます。手嶋のネットすれすれのサーブが相手を崩し、古屋がブロック、座間がブロック、岡部がディグと完全に相手の攻撃を封じた所で、エース後藤がスパイクを相手コートに、続々と打ち込んでいきます。怒涛の一挙7連続得点。13-2と大きく点差を開きます。相手はタイムアウトを2回使ってやっと流れを切ります。中盤はシーソーゲームになり、点差が縮まないまま終盤に入ります。20-10。ここで、茨城大学は気が抜けたのかミスから3連続得点を許します。20-13。この悪い流れをセンター座間が2連続得点で切ります。22-13。相手もエース中心の攻撃で諦めずに点差を縮めてきます。24-16。最後は、本日大活躍の1年生座間が、高い打点からのサーブを相手コートに突き刺し、大切な第1セットを取りました。


続く第2セットは、

レフト       前:荒木  後:薄井
センター    前:大山  後:座間
ライト       前:手嶋  後:古屋
リベロ       岡部

というスターティングメンバーでした。


1セット目を順調に取った茨城大学。優勝に向けて士気を高め、2セット目に臨みました。
序盤、勢いのままに行きたい茨城大学でしたが、コンビが合いません。スパイクミスも続き、いきなり0-4と創価大学に先行されてしまいました。ここで堪らずタイムアウト。悪い流れを断ち切ろうとします。そしてタイムアウト明け、相手のサーブをリベロ岡部が綺麗に返し、荒木がしっかりと決め、2セット目、チーム初得点をもぎ取ります。しかし逆転Vを狙う創価大学は簡単に流れを渡してくれません。創価大学は茨城大学の高いブロックに対し、ブロッカーの指先を丁寧に狙い続け、ブロックアウトを的確に取ってきます。
そのまま試合は均衡し、5-10と依然として点差の縮まらないまま中盤。ここで茨城大学が均衡を破ります。座間のAクイックをきっかけに、相手のミスを絡め3連続得点。じわじわと真綿で首を絞める様に創価大学に襲い掛かります。ここで創価大学も反撃に出ますが、1度掴んだ流れは離さないのが今季の茨城大学。若いチームということもあり、波に乗ったら手がつけられません。相手のスパイクで失点するも直ぐに連続得点を繰り返し、1点差まで点差を縮めます。
ここから試合はまたもや均衡状態に突入。茨城大学と創価大学の意地がぶつかり合い、手に汗を握る展開となります。
試合が動いたのは1点ビハインドの終盤突入前。後藤のパワフルなスパイクが立て続けに決まり、ついに同点に追いつきます。ここで一気に引き離したかった茨城大学。しかし、ここで若いチームの脆さが露見してしまいます。自分たちのサーブミスをきっかけに連続失点。再び創価大学に引き離されてしまいます。
そして劣勢のまま終盤。ここから茨城大学は驚異的な追い上げを見せます。座間の高い打点からのAクイック、荒木の時間差、そして再び座間のAクイック。新チームの特長である存分な攻撃力を発揮し、ついに24-23と逆転し、セットポイントを先に奪います。ここで茨城大学は坂本健太をピンチサーバーとして投入。坂本のサービスエースでこのセットを奪取しようと試みます。しかしその試みも虚しくここは相手の意地が勝ち、強烈なスパイクにブロックは吹っ飛ばされ、デュースに持ち込まれます。ですが、デュースに入ってからも座間の勢いは止まりません。またもやAクイックを決め、またセットポイントを取り返します。そして最後は壮絶なラリーに焦った相手のスパイカーがスパイクをミスしゲームセット。茨城大学が創価大学の粘りに勝ち、このセットを取り、試合にも勝利しました。


今日の試合は前回と同じように良いスタートが切れました。サーブ、ブロック、スパイクと自分たちのペースで、やってきたことを出すことができました。しかし、1セット目後半から2セット目の中盤にかけ相手の思い切りの良さに圧倒されてしまい、連続失点となることが多く見られました。また、チーム内でのミスが目立ち、取れるところを取りきれない場面が何度かありました。3部昇格となりましたが、まだまだ改善しなければならない部分が多々あります。次回の順位決定戦もしっかり個人・チーム共に課題をもち、自分たちのレベルアップに繋がるよう頑張っていきたいと思います。

今日は、勝本先生の奥さん、川崎さん、照沼さん、菊地さん、岡部さん、荘司さん、菊池さん、保護者の方々が応援に来てくださいました。また、差し入れを頂きました。ありがとうございました。

次回は
5月20日(日)
会場 埼玉大学
順位決定戦
第1試合開始時刻 11時
第1試合  対 山梨学院大学
応援の程、よろしくお願いします。
 

2018年度春季リーグ戦女子5部順位決定戦について

 投稿者:ふう  投稿日:2018年 5月 7日(月)22時20分14秒
編集済
  2018年度春季リーグ戦女子5部順位決定戦についてお知らせ致します。

5月13日(日) 会場:明星大学
Aコート
第2試合 対 朝鮮大学校

開場:10時
第1試合プロトコール:10時50分

以上のようになりました。
応援のほどよろしくお願い致します。
 

平成30年度春季関東大学バレーボールリーグ戦女子5部Bの結果について

 投稿者:ふう  投稿日:2018年 5月 6日(日)18時54分46秒
編集済
  本日行われました平成30年度春季関東大学バレーボールリーグ戦女子5部Bの結果について報告致します。

対 國學院大学
1セット目 14-25
2セット目 21-25

対 明星大学
1セット目 13-25
2セット目 16-25

以上の通り國學院大学と明星大学にセットカウント0-2で敗北しました。

國學院大学との1セット目は、トイのAクイックで1点目を取ることに成功します。その後はエースの打ち合いでシーソーゲームが続きました。ここでカイが渾身のサーブを決めてリードし、相手を突き放したいところでしたが、相手の緩急のある攻撃に翻弄されます。しかし、相手の攻撃に慣れ始めたアズとトイがブロックで食らいつき始めると守備が安定し、ワカのブロックアウトやカイの足の長いスパイクなど、思い通りの攻撃をすることができます。このまま終盤までいきたいところでしたが、相手のネットの幅をいっぱいに使った攻撃や、堅い守備により、徐々に点差をつけられてしまいました。このまま最後まで太刀打ちすることが出来ず、このセットを落としてしまいます。

2セット目は、始まりから相手にスパイクを立て続けに決められてしまいます。リオが相手を弾き飛ばすスパイクを決めたり、相手のスパイクをシャットしたりしますが、相手のツーアタックや相手エースのスパイクに対応できず、14点差をつけられてしまいました。辛い状況でしたが、メンバーチェンジで入ったカイが相手の隙を突くフェイントや、相手のお見合いを誘う奇跡的なレシーブでこの窮地を救います。これにより波に乗ってきた茨大は、リオが相手コートの空いているコースにスパイクを叩き込んだり、ブロックアウトで弾き出したりして、6点差まで追い上げます。しかし、相手もフェイントやツーアタックで得点を重ねて、先に20点台に乗せられてしまいました。それでも負けじと、ミツの安定したキャッチから繋いだワカのしなやかなスパイクで、また流れを引き寄せます。ここで途中交代したアオがAクイックを2連続でコートに叩き込む大活躍で3点差となり、相手の背中がみえてきました。ここから逆転を狙いたいところでしたが、最後は相手のフェイントにあと一歩届かず、このセットを落とし、この試合に敗北してしまいました。

春リーグ最後の明星大学との試合が始まりました。茨大は緊張感からか、スパイクミスやレシーブのミスで3連続失点をしてしまいます。気を取り直したカイが平行トスを押し込み、ここから3点連続得点で3-3と追いつきました。しかし相手のエースが前に上がってくると、ライン際にスパイクを何本も叩き込まれ、5-15まで離されてしまいます。今日調子が良いリオが時間差やネットの幅を使った攻撃で反撃しますが、まだまだ追い付くことができません。ここで大きくチームに勢いを付けたのは、今大会大活躍のアオでした。ブロックでのシャットとAクイックで相手を翻弄し、点差をどんどん縮めます。さらにはユメがツーアタックを決め、流れに乗り切れるかと思われましたが、相手エースに立て続けにコート中央に力強いスパイクを叩きつけられてしまいます。1枚上手な相手の攻撃にそのまま対応することができず、このセットを落としてしまいました。

2セット目は、スタートから相手の勢いに押され、相手エースのブロックを避けたスパイクや、自分達の勿体ないミスで大きく出遅れました。そんな中、アオが積極的にAクイックに入り立て続けに得点したり、ハルが足の長いスパイクを決めたりして少しずつ得点を重ねます。それでも序盤の連続失点が響き、6-13となかなか点差を詰められないところで、ユメのサーブが走りました。4点差まで詰め、ワカの渾身のスパイクやアオのフェイントで相手を揺さぶり、これ以上点差を広げまいと奮闘します。しかし、相手が先に20点台に手をかけると、茨大に焦りの色が見られました。キャッチは上がるものの、二段トスが乱れ、3本目のミスが増えてしまいます。相手の勢いを止めることができないまま、このセットを落とし、敗北してしまいました。

今日はOBOGの方々の温かい声援に後押しされたこともあり、良い雰囲気で試合をすることができました。長いラリーを制したり、何度攻撃をされても拾って粘り続けたりと、チーム力を感じる場面が多く見られました。これらは今大会での大きな成長であり、1番の収穫になったと思います。しかし、リーグ初日から今日までの試合内容を振り返ってみると、自分たちの武器であるサーブが機能しなかったことや、練習してきた攻撃が決まらなかったことなど、悔しい思いも多くしてきました。そのため来週の順位決定戦では、自分たちの良さを全て出し切り、茨大らしいバレーが終始できるようにしたいです。良い点と改善点の双方を念頭に起き、残り1週間の練習に励んでいきたいと思います。

今日は勝本先生の奥さん、エミさん、ノエさん、ホノさん、ミルさん、メロさん、菊地さん、照沼さんが応援に来てくださいました。また、差し入れを頂きました。ありがとうございました。

次回は5月6日(日)順位決定戦
会場 明星大学
第1試合開始時刻 未定
第2試合 対 朝鮮大学校
詳細は決まり次第ご連絡致します。
応援の程よろしくお願い致します。
 

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