|
|
なんかエロ広告の宣伝サイトみたいに荒れきってますが。。。
友人の金井良太と二人で翻訳した「意識の探求」という本が岩波書店から6月に出版されました。
本書は私のPhD時代の師匠であるクリストフ・コッホ教授です。
「意識の探求」のサンプルとして
第一章 意識研究入門 http://emotion.caltech.edu/~naotsu/QFC1.pdf
第二十章 インタヴュー http://emotion.caltech.edu/~naotsu/QFC20.pdf
そして、DNAのらせん構造の発見でノーベル章を受賞し、
その後約15年間にわたりクリストフ・コッホと共同研究をしたフランシス・クリックによる序文
http://emotion.caltech.edu/~naotsu/crick.pdf
がPDFでダウンロードできます。ご利用ください。
特にインタヴューは脳のことを何もしらない人も興味をもって読めるようになっています!
楽天で、
http://item.rakuten.co.jp/book/4075718/
アマゾンで、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000050532/503-6270626-9463118?v=glance&n=465392&s=gateway
買ってください。
みなさん、知人で興味のありそうなかたにこのメールを転送していただけると嬉しいです。
京大のかた、ルネの本屋で、京大出身著者コーナーに本書を置くようにいって頂けないでしょうか?
もしも、本屋で本書を見つけたら、人の目につきやすい場所に勝手に移動させてください。お願いします。
ーーー 以下のような著者紹介をアマゾンに載せてみようか、と思ってますーーーー
自分が見ている「赤」は他人が見ている「赤」と同じ「赤い色」なのか?
人間以外の動物には意識があるのだろうか?
ロボットが人間と同じように意識をもつことはありえるのだろうか?
みなさん、このような疑問を持った事がありますか?
これらの疑問はかつては哲学的な問題だとされていました。
現在の脳科学はこれらの問題、つまり、
なぜ、脳活動という物理化学反応が 意識 というこの不思議な感覚を生み出すのか?
という 精神・脳問題(マインド・ボディ・プロブレム) に立ち向かっています!
2005年のScience125周年記念号において、
人類が直面している最も不可解な謎の第2位に選ばれたのは、
'What is the Biological Basis of Consciousness?'
という謎なのです!
http://questforconsciousness.com/conscious.html
を見てください。三つのうちの一つの黄色い点をじっとみていると、
他の二点が 意識から消える でしょう?
この時、いったい何が脳で起こるために、黄色い点が意識にのぼったり消えたりするのでしょうか?
クリストフ・コッホ著「意識の探求」。
どういう研究をきちんとしていけば、この謎に立ち向かうことができるのか、
どのような研究は科学的に進歩していきうるのか、
現在世界のどこにどういう研究をしている人たちがいて、どの分野の発展は目覚ましいのか、
というガイドとして現存する最良の本です。
一般の方々で、意識の問題に興味があるが、
今までに読んだ本は哲学・心理学用語が難解で、
脳の解剖が複雑すぎて、なんだかよく分からなかった、ということはありませんか?
本書はサンプルを読んでいただければお分かりの通り、一般の人々もアクセスできるように書きました。
いま、PhDをとった自分を振り返るに、
「あー、この本に大学生、いや、高校生のときにで会っていればなー」度満点の本です。
特に大学3年、4年生で意識の問題に興味がある人読んでください。
「意識の探求」に出てくる研究者のもとで研究すれば、将来、意識の解明につながる研究をすることも夢ではない!
もうすでに意識の研究をしている人、
昔は興味があったけど、今は、、、という人も、
本書を読めばインパクトのある研究をするアイデアがつまっています!
|
|