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いつも有り難うございます  玉川屋呉服店 石井貴彦

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2006年 4月29日(土)15時21分58秒
  皆様いつも有り難うございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

初夏を思わせる陽射しの日も段々に増えてまいりました、
連休をはさみ玉川屋では、夏のお着物をお店に並べ始めます。

今年も涼感のある、夏のお着物ならではの楽しさが一杯のお品が揃ってまいりました。
お店に出す準備をしながら、季節感のある柄や、軽やかな地風を見ているだけで
自分たちの気分が夏っぽくなってくるのがまた楽しみなのです。

ホームページをつうじて、ご紹介もしてまいりたいと思いますので
楽しみにしていて下さいませ。
ゴールデンウィークが明けると、12日(金)から20日(土)まで
「夏のお支度の会」を渋谷のお店で開きます。
一年かけてお揃えしてまいりました玉川屋の薄物をぜひご覧になりに
お気軽にお遊びにおいで下さいませ。


野口 翠さま)

先日はメッセージ有り難うございました、
お返事遅くなりまして申し訳ありませんでした。

お着物の収納に関しては、一番大事な事はなるべく風通しを良くしてあげる事です。
湿気がこもるとお着物の変色の原因などにもなりますし
付いていたシミが黄色や茶色になって通常の染み抜きで落としにくくなったりもします。

そんな事で、箪笥にしまわれる場合は
お天気が良く乾燥している日には、お着物に風を通してあげる事をお勧めしております。

昔の様に、一枚ずつかけて風を通して・・というわけには
時間的にもスペース的にもなかなか難しい事でもありますので
箪笥からお着物を出して畳紙を開いてあげたり、箱の蓋を取って風を通したり、
といった事でも、箪笥にしまいっぱなしとはずいぶんと違うはずです。

桐の箪笥を使っているから・・と思っていても
昔の日本家屋に比べると現在のお住まいはサッシなどの密閉性がとても良くなっています。
お部屋自体の空気が入れ替わる事がないと、箪笥にも自然と湿気がこもりやすくなりますので
外の風を入れてやる事も大事と思います。

うちもそうでしたが、昔は何となくすきま風も入ってくる事が多かったのですが
湿気のある日本の気候風土からすると、自然と風が通っていたりしてそれも良かったのかもしれません。

収納の仕方からすると、呉服屋からお客様にお品をお納めする時には、
きれいに和紙と畳紙に包んでお届け致しますが
生地に比べて紙は湿気を呼びやすいという事も実際はあります。

気になられる場合は、
箪笥の引き出しに風呂敷などを引いてお着物は何も包まずに
そのまましまって下さってよろしいかと思います。

ウコンの風呂敷については、
本来の草木に染めたウコンの風呂敷は虫除けなどの効用がありました。

現在市販されている風呂敷は化学染料で染めてあり、
見た目は昔ながらの雰囲気ですが防虫としての効用はないお品が多いのですが
薄手の風呂敷としてはちょうど良いサイズなので私も使ってはおります。

男物の着物は織りの硬めの生地風が多いのでむき出しで収納してもシワになりにくいのですが、
染めの柔らい生地のお品は出し入れをしているうちに小ジワが出たりもしますので
染めの着物も多い家内は、着物によってそのままでしまったり、畳紙でしまったりと区別をしております。

また、風通しがなかなか出来ない場合は箪笥用の湿気取りなどもございますので
定期的に取り替えながら利用されるのもご安心かと思います。

風通しを良くして湿気がこもらない様に気をつけてあげる事と
地風によって収納の仕方を区別して下さる事とを
思って下さると、お着物にもご安心かと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

帯付きや薄手のコートでが楽しい
お着物でのお出かけには良い季節となってまいります。

お気軽にお着物をお楽しみ下さいませ。
 

収納について教えてください。

 投稿者:野口翠  投稿日:2006年 4月24日(月)00時10分59秒
  はじめまして。自分の着物を整理していて、着物、帯ともに畳紙にすべていれて収納しているのですが、お茶のお稽古をしていることから、この畳紙(着物の内容等は書いているのですが。)からの出し入れが面倒でどうにかならないかなと、着物の収納について検索をしていて御社のwebにたどり着きました。
野村不動産さんのサイトで和箪笥にウコン色の布をカバーのようにして直接着物が収納されている画像でした。あ、これ、これ。と思ったのですが、素人ではやはりこのような方法で収納するのは難しいでしょうか。とはいえ畳紙ができたのは大正時代に入ってと言う記述を見たりして、では昔の人たちはどのように収納していたのかと疑問に思いました。
初めての訪問で厚かましいお願いですが、教えていただけると大変参考になります。どうぞよろしくお願いいたします。
 

いつも有り難うございます  玉川屋呉服店 石井貴彦

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2006年 4月 3日(月)22時53分48秒
  いつも有り難うございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
東京の桜も咲きそろい、いよいよ春本番となってまいりました。
お着物での出かけにも楽しい季節です。

KMさま)

書き込みを頂きまして有り難うございました、
お返事が大変遅くなりまして誠に申し訳ございませんでした。

先日の黒地の帯も、お役に立っておりますでしょうか。
お着物を選ばず取り合わせやすいお品で、
小物の取り合わせによっても着物姿の趣がずいぶんと変わってくる事と思います。
  (今頃の時期でしたら、淡い桜色の帯締めや、やわらかな萌葱色の帯締め・・というのも春らしく素敵です。)

お喜び頂けて、沢山お召しになって楽しんで頂けますのが
呉服屋にとりましても一番嬉しい事であります。

おしめになって、ぜひまたお茶でも飲みにお遊びがてら
玉川屋へもお寄りになって下さいませ。


日ごとに暖かさも増してまいりますが、
季節の変わり目で、花冷えの言葉もあります
みなさま、お体にも十分ご自愛下さいませ。
 

ありがとうございました!

 投稿者:KM  投稿日:2006年 3月20日(月)23時10分30秒
  はじめて書き込みさせていただきます。
本日お店で黒の帯を購入したものです。閉店間際に長居してしまってすみませんでした。
お話とても参考になります。。。
それで帰宅して早速例の着物を着て、帯を締めてみたのですが、
やっぱり帯は黒にして大正解でした!
着てみるとさらに白い帯だといまいちになりそうな雰囲気でした>着物
どうしても雑誌に掲載されていたイメージが強くて白を選んでしまうのだけど、
実際に着るのならあの黒い帯が本当にベストでした!
お見立て流石ですね!
ようやくあの着物も日の目を見れそうです(笑
いいお買い物だったと思います。アドバイスありがとうございました!
 

はじめまして、INAcoの上沢と申します。

 投稿者:INAcorporation上沢  投稿日:2006年 3月18日(土)22時48分42秒
  はじめまして、私、INAcorporationという会社の上沢と申します。
素敵なホームページを拝見させていただき、書き込みさせていただきました。
私の会社は主にペルシャ絨毯の展示会などを呉服店様、家具店様、等と全国津々浦々で開催させていただいております。
ホームページを拝見させていただき、是非玉川屋呉服店様に、お話を聞いて頂きたく書き込みをさせていただいた次第であります。
私共は他の業者よりも品質、価格共に自信を持っております。
お客様に喜んでいただける事を第一に考え、「誠実さ」をモットーに仕事をしております。

いきなりの書き込み大変失礼いたしました。
 

いつも有り難うございます  玉川屋呉服店 石井貴彦

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2006年 3月 3日(金)08時57分26秒
  3月に入り春本番を前にまだ寒い日が続きます。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか、
いつも有り難うございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

武田さま)

ごぶさたしております、皆さんお元気でしょうか。
「若旦那日記」のブログ拝見させて頂きました、
普段思っていることをなかなか皆さんにお伝えする機会がないのですが
HPやブログは私共の様な家族でしている様な小さなお店でも
沢山のかたに想いを伝える事が出来て、色々な新しい喜びが見つかります。

来て楽しんでこその着物・・
特別なものとしてではなく、普段の生活に気軽に楽しんで頂ける方が街中に増えて
そして自分たちにとっても良い仕事が自然と出来てくればと思っております。
お互いに、頑張って行きましょう。

ブログも時々遊びによらせて頂きます、
東京へおいでの折りは、是非お遊びにお寄り下さい。

季節の変わり目、皆様ご自愛下さいませ。
 

おひさしぶりです

 投稿者:都美屋  投稿日:2006年 2月22日(水)22時33分15秒
  こぶさたしております。秋田の武田です。
昨年よりブログ「若旦那日記」http://gofukuya.seesaa.net/
というものを書いております。
お暇なときにお立ち寄りください。
私自身未だ修行中?みたいなものですが、玉川屋さんを目標に頑張って行きたいと思います。
こちらはようやく雪解けの気配が感じられて来ました。
では皆さんによろしく。

http://gofukuya.seesaa.net/

 

いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2006年 2月 4日(土)20時32分59秒
  皆様いつも有り難うございます
月末は暖かい陽気が続く東京でしたが、また厳しい寒さが戻ってまいりました。
お変わりございませんでしょうか、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

maoさま)

書き込み有り難うございました、
お陰様でご奉仕市もご来客が多く、終わってからのお店の模様換えと
2月初めの京都への夏物の手配に、忙しくしてしまっておりまして
お返事遅くなってしまいまし手、申し訳ありませんでした。

> お尋ねいたします。私の身長158 娘165 体型共にややスリム。
> 私の着物を着せたいのですが丈、裄とも娘には短く着せる事が出来ません。
> 丈は別布足しても裄については良い方法はございますか?

裄のお直しは、袖付けの縫い込みをほどいて
縫い込みが十分にあれば裄を長くしてお仕立て直しをいたします。

袖付けをほどくと、縫い後の筋が残っていたり
縫い込みの内と外で色が変わっていたりいたします。
そういった難がある場合は、裄を長くすると目立つことがありますので
筋消しや色捌けなどのお直しが必要となります。

綺麗に直る場合もあれば、
お品によっては十分に直しの効かないこともありますので
心配な場合は少し袖付けの糸をほどいて
縫い込みの分量や、色やけや筋の具合などを確かめてから
全体をほどく様にいたします。

せっかくのお着物ですので、色々な手をかけてお嬢さんに受け継いで頂ければ
きっとまた愛着も深くなることと思います。

ただ、色々と手をかけてみても残念ながら良い形でお召しになれる様にならない場合もございます。
お費用をかけただけ、着やすいお品になるか・・
 結局着ない形で何枚かお直しになって、後で新しいお品を誂えれば良かった、というのも勿体ない事なので
お品の具合をよくご検討されながら、大切なお着物を楽しんで下さいませ。

私共のお品でなくとも、お手入れやお直しも何でもお承りをいたしますので、
なんでもお気軽にご相談下さいませ。


寒さ厳しい日が続きますが、立春を迎え暦の上では春となります、
気分的には、何となく明るい色や、お出かけが楽しくなってまいります。

春へと向かうこれからの季節、お着物お気軽にお楽しみ下さい。
 

質問

 投稿者:mao  投稿日:2006年 1月26日(木)21時52分26秒
  お尋ねいたします。私の身長158 娘165 体型共にややスリム。私の着物を着せたいのですが丈、裄とも娘には短く着せる事が出来ません。丈は別布足しても裄については良い方法はございますか?  

おはようございます

 投稿者:mao  投稿日:2006年 1月26日(木)08時59分0秒
  庭の残雪に朝陽がキラキラ輝き寒い中にも春の予感。普段着物を着るときは髪飾り等はしないのですが、先日控えめな可愛い髪飾りをみつけ思わず買ってしまいました。こんな小さなお買い物でも何だか嬉しくてウキウキ。明日のお稽古には渋めの紬に合わせて髪飾りをして行こうと思います。和服ってほんとにいいですね、こんな些細なことでもとても女らしくさせてくれるんですもの。今日も一日良い日でありますように!お仕事頑張ってくださいね。  

いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2006年 1月24日(火)11時48分0秒
  のり様)

メッセージ有り難うございました、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

>江戸小紋の柄にも季節によって着られない柄もあるのでしょうか?
>たとえば梅鉢菱柄や菊紋柄・桜柄などは通年着てもかまわないのでしょうか?

細かい柄の江戸小紋などでしたら、季節限定とあまり考えずに
お召し頂いてもよろしいかと思います。

桜の江戸小紋も、
春にお召しでしたら、帯を明るくしたり、桜色の様な帯締めをしたり
いかにも「桜」らしいイメージを意識して、

そして、桜の散った後は若葉を思わせる萌葱の緑を小物に使ったり、
秋口や冬には、色のトーンをぐっと落としたコーディネートに・・

といった具合に、帯合わせや小物の取り合わせで季節感を演出する様な
お召し方をされると、江戸小紋のお着物がより引き立ってくることと思います。


シンプルなお着物は、帯締めのひと色の取り合わせでも
着物姿の印象がずっと変わって感じられるはずです。


一つのお品を、永く大事に、
その季節、そのご年代に合わせて色々着こなせるのが
お着物ならではの楽しみと思います。

頭の中でイメージするよりも、実際に着てお出かけしてみると、
街中のウインドウに映るご自分の着物姿や、他の方の着物姿を見て
「今日の季節には、ちょうど良い取り合わせだな」とか
「もう少し春らしい帯締めの色でも良かったかな」など、
自然と色々な思いがわいてくるはずです。

そうしているうちに、ご自分なりの着こなし方のイメージが
出来てくるのではないかなと思います。

ご自分の好きな様に、自由に着こなしを楽しめるのが
お着物らしいお洒落とおもいます。
だんだんに春へと向かうこれからの季節、是非お気軽にお着物をお楽しみ下さいませ。
 

いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2006年 1月24日(火)09時57分43秒
  いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

例年より寒さ厳しいこの冬の東京ですが、
着物を着てみると思っているより暖かいものです。
はおった最初はひんやりする気もしますが
着ているうちに段々に暖かさが体にまとう様な感じになります。

以前に伺った話ですと、絹物の着物は、洋服の様に体にぴったりしすぎない分
その間にある空気がダウンジャケットの羽毛と同じ理由で
保温と通気性を保ってくれるそうです。

特に寒い日や、外にいる時間が長い時には
薄手のウールのメリンスの襦袢を着たり、
スキー用のアンダータイツを履いたりすることもあります。

上に羽織る物で調節と言うより
下にお召しのもので調整するのが、お着物には着すいかと思います。

maoさま)

メッセージ有り難うございました、

>私が幼い頃より、お正月には必ずと言って良いくらい着物を着せてくれた母。
>この世を去って数年たちましたが、着物に対する愛着や憧れは母の影響と感謝しております。

お着物は単なる衣装としてではなく
色々な形で、想いや気持ちが自然と繋がってくる事が
楽しみなところなのだと思います。

私も祖父の着物を直して着るものもありますし、
家内も母や祖母の品を大事に使うことがあります。

>いつ結婚してもいいようにと少しずつ着物を用意してくれました。
>子育ても終わりこれからの時間は、自分の楽しみに着物と長くお付き合いしたいと思っております。

着物を着るとなんとなく気分が落ち着いたり、ゆとりが出たりとったこともありますが
逆に、自分のリズムに少し余裕がないと、
着物を着てみようかな・・という気分になれないこともあるようです。

慌ててお召しになるのではなく、自分の生活のペースに合わせて永く大事に楽しむ・・
そんなつもりで、気軽に自然にお楽しみなるのが一番と思います。

>お花見やお食事会、イベント等ありましたらお誘いください。
>今度、時間があればお店の方へお邪魔したいと思います。

なにぶん小人数のお店となっておりますもので
以前の様にイベントなどもなかなか出来ないのですが
お声をかけられる機会がございましたら是非ご参加下さいませ。

渋谷のお店へも、どうぞお茶でも飲みにお遊びにおいで下さいませ。
特に着て行く機会があるわけではないのだけれど、
呉服屋さんならお着物で行けるし・・ そんな風にお遊びにおいでになる方も多いです。

日本の着物らしい、ちょっとした季節感、
を楽しんで頂ければ嬉しいです。

立春を前に、寒さ厳しい日がまだ続きそうです。
皆様お体にも十分にご自愛の上お過ごし下さいませ。
 

季節の柄

 投稿者:のり  投稿日:2006年 1月24日(火)09時46分6秒
  季節の柄について解らない事がありまして
こちらの方へ質問させていただきます
江戸小紋の柄にも季節によって着られない柄もあるのでしょうか?
たとえば梅鉢菱柄や菊紋柄・桜柄などは通年着てもかまわないのでしょうか?
お答え願えると助かります。
 

始めまして

 投稿者:mao  投稿日:2006年 1月23日(月)18時21分43秒
  私が幼い頃より、お正月には必ずと言って良いくらい着物を着せてくれた母。この世を去って数年たちましたが、着物に対する愛着や憧れは母の影響と感謝しております。いつ結婚してもいいようにと少しずつ着物を用意してくれました。子育ても終わりこれからの時間は、自分の楽しみに着物と長くお付き合いしたいと思っております。着物が大好きな方々とお知り合いになれたら幸いです。お花見やお食事会、イベント等ありましたらお誘いください。今度、時間があればお店の方へお邪魔したいと思います。  

いつも有り難うございます  玉川屋呉服店 石井貴彦

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2006年 1月 9日(月)21時36分24秒
  大雪のニュースが沢山に聞かれるお正月でありましたが
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
いつも有り難うございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

昨年はご愛顧を賜りまして、誠に有り難うございました。
本年もどうぞよろしくお願いをいたします。


>HPには、着付け教室の案内がありますが、
>5月というのは・・・、去年のでしょうか?
>今年も、なさる予定はありますか?


着物教室に使っていた部屋の都合があり
昨年からは教室を開いていないのですが、
ホームページでのご案内は以前の日程などをそのまま掲載しておりました。

「着方を習うより、まず着て楽しむこと」を知っていただきたいという教室でしたので
また機会があればお教室を開きたいと思っておりましたもので
残念ながら、本年も開講の予定はございませんのですが
参考までにと以前にカリキュラム等を掲載しておりました。

分かりにくい記載となっておりまして、申し訳ありませんでした。


まずは着て楽しんでこそのお着物ですので
着方を習い始めて一通りお召しになれる様になったならば
どんどん着物姿でお出かけになるのが、何よりのお稽古でもある事と思います。

着方は勿論のこと、コーディネートやTPOなど
お召しになってお出かけしてこそ、
その場の雰囲気を感じたり、他の人のお着物姿を見ているうちに
自然とご自分らしい着こなし方が決まってくるのだと思います。

いつもより厳しい寒さのこの冬ですが、
寒い季節ほど、お着物の暖かさや着心地の良さを感じることもまた出来ます。
是非、お気軽にお召しになって楽しんでみて下さい。

まだしばらくは、寒さも続くようです。
お体にも十分に皆様ご自愛下さいませ。
 

着付け教室は・・・?

 投稿者:れれれ  投稿日:2006年 1月 7日(土)12時24分49秒
  HPには、着付け教室の案内がありますが、
5月というのは・・・、去年のでしょうか?
今年も、なさる予定はありますか?
 

いつも有り難うございます  玉川屋呉服店 石井貴彦

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2005年12月28日(水)09時51分10秒
  大雪のニュースも多いなか、東京だけは雪は降らないのですが寒さも増してまいりました。
皆様いつも有り難うございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

山口さま)
 先日はお手数をおかけして申し訳ありませんでした。
 お預かりしたお着物のご寸法に合わせまして、本日お仕立てが上がってまいります。
 年内ギリギリになってのお渡しとなってしまいますが、どうぞ楽しみにお召し下さいませ。

naoさま)
 渋谷の近辺は以前の落ち着いたお店が随分と少なくなってしまったのですが
 渋谷の駅のそばにあります、セルリアンタワー東急ホテルにあります「金田中」は
 ホテル内に作られた能舞台にへいせつしての料亭さんで落ち着いた雰囲気となっています。東急ホテルのURLは以下です。
  http://www.ceruleantower-hotel.com/restaurant/

12月の呉服屋というのは、ゆっくりと落ち着いて仕事を・・と思いながらも
急なお仕立てが入ったりと、最後の最後まで慌ただしくしてしまっております。
ホームページの更新や、メールや書き込みへのお返事など
いつも有り難うございます遅くなってばかりで申し訳ありませんが
これからもどうぞよろしくお願いをいたします。

年内は30日まで、新年は5日よりお店を開きます。
季節に合わせての楽しみをご用意してまいりますので
またお気軽にお遊びにおいで下さいませ。
 

至急教えてください

 投稿者:nao  投稿日:2005年12月27日(火)16時18分51秒
  東京に初めていくのですが、予算4万までで、ここなら、誰でもなっとくする!という
夕食のお店教えてください。どこでもいいです。お願いします。
 

着物を送りました

 投稿者:山口  投稿日:2005年12月15日(木)18時45分29秒
  こんばんは
昨日は、お世話になりました。
お父様も素敵な方で、玉川屋さんに何度か伺わせていただきましたが
5代目のご主人も、静かで安心できる感じの素敵な方で、良かった。

今日、午前中に着物を 送りましたので、どうぞ宜しくお願い致します。
 

ありがとうございます

 投稿者:かよまま  投稿日:2005年11月30日(水)00時21分31秒
  ご助言 ありがとうございます
そっか〜 グレー系!

ところで お草履は どうしましょう…
 

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