きもの お茶のみ話 フリートーク
きものへの思いや、ご自分のHome Pageのご紹介、お出かけのお誘い などなど
何でもご自由にお書き下さい!
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
ファイル1
ファイル2
ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
]
キーワード:
着物
きもの
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
短期仕事
グアム格安旅行
求人・転職
seo対策
物流費
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
全172件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
|
《前のページ
|
次のページ》
着物地について
投稿者:
栗田 ちよ
投稿日:2001年11月 6日(火)11時58分11秒
ホ−ムぺ−ジを楽しく拝見させていただきました。着物に対する思いとやさしさを良く感じる事が出来ました。私は日本の気候、風土、肌の色にあう服としての着物地は最高の手造りの素材だとおもっています。15年程前より穴あき、派手、汚れ、形見分けだけど着ないなどの理由で粗大ごみにされているのを見て何とかしたいと思いそれらを利用して服を作り名古屋の三越百貨店やギャラリ−で個展を開いています。そして持ってみえる着物に思い入れが深く何とか着たいという人には服に仕立て直しいつまでも大事に着ていただいています。長くなりましたが私どものホ−ムペ−ジ(更新がまだですが)も一度覗いて下さい。
http://www1.ocn.ne.jp/~rie03/oribe/
質問です。
投稿者:
kotori
投稿日:2001年11月 6日(火)03時22分9秒
初めまして。
いつも定点観測のウィンドウ、楽しみに拝見させて頂いております。
以前から気になっていました事がありまして、質問させて下さい。
ウィンドウのコメントに「華やかな柄行は袖を長くしたり」とありますが、
その袖丈というのは、だいたいどれ位の丈なのでしょうか?
また、長めに誂えるのに合っている、生地や柄行などはありますか?
昔着物の雰囲気が好きで、袖丈を長めに仕立てたいと思っているのです・・。
好みの問題のような気もするのですが、一般的にどれ位なのか、教えて下さい。
宜しくお願い致します。
いつもありがとうございます
投稿者:
玉川屋呉服店 石井貴彦
投稿日:2001年10月17日(水)09時56分50秒
いつもありがとうございます。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
風も涼しく爽やかで、お出かけにもちょうど良い時期となりました。
お返事大変遅くなりましたが・・
なおこ様)
お返事遅くなりましてすみません。
お振袖のお召しの件、やはり華やかさのあるお着物ですので
書いていただいたようなシチュエーションでお召し頂くのがよいかと思います。
レストランでのお食事など、ちょっとあらたまって華やかに
というのなら良いと思いますよ。
以前は、「今日はどこどこへお出かけだから・・」ということで
それまで着ていた服や着物をお出かけようの装いに着替えて外出、
といったことがあったのですが
最近では皆さん日常が忙しいこともありますし、普段の格好も綺麗になので
あらためてお出かけのために装う、ということは少ない気がします。
(逆に音楽会などでもジーンズでお出かけの方も少なくなかったりします。)
この時には、この格好というTPOは以前ほど気にされませんが
逆に自分の中の気持として、お出かけのシチュエーションによって装いを変えることで
とっても楽しくお出かけが出来るのではないかと思います。
そんな生活の中にメリハリを持たせる意味で、今はお着物を楽しんでいる方が多いようです。
振袖の長い袖を詰めて訪問着としてお召しになりたいという方も多いのですが
振袖と訪問着だと、お袖の長さだけではなく柄の大きさ自体も違ってきます。
着物は、色目だけではなく柄の大きさや雰囲気でも派手地味が出てまいりますので
袖を短くすると以外と中途半端になってしまうこともあります。
実際のお品を拝見していないので何とも言えませんが
せっかくお母様が想いを持って作って下さったお着物ですので
大事に振袖としてお持ちになって、また次の方に受け継いで頂くのも素敵なことと思います。
(嫁に行くまで・・・ とありましたが、私の家内も結婚しても
子供が売れまれるまで友人の結婚式などには振袖を着たりしていました。
年代が上がってからの結婚式だと周りの方も結構シックな格好が多くなるので
華やかにしてきて・・ なんて言われて、振袖姿は結構喜んでもらったりしていた様です。)
白い「フワフワ」は、ショールなので成人式用のものだけではありません。
成人の日のお着物の定番のようになっていますが
華やかな着物の色目に、白い半襟がすっきり写るのも振袖姿の美しさですので
あまり難しく考えずに使い分けてみて下さい。
下の「栗」の染帯、訪問着や振袖の礼装用の華やかさや品格も素敵ですが
小紋や紬といった普段のお着物に、季節感や自分のこだわりを持って帯を取り合わせるのも楽しいものです。
小紋や紬は取り合わせの自由度も高いので、おなじお着物でも帯や小物で幅広い着こなしが楽しめます。
ちょうど今お店に飾ってあるような、十字の絣だけのようなシンプルなお着物に
帯を取り合わせて洒落てみる、そんなお着物本来の着こなしもぜひ楽しんでみて下さい。
美千代さま)
いつもありがとうございます。
日経流通新聞、「渋谷の街に大人は戻るのか」というテーマの記事に
お写真を載せていただきました。
渋谷に呉服屋がある、というのが不思議な感じがする
といわれることも最近は少なくないんです。
今は、若者の文化や流行の先端ということで取り上げられることが多い渋谷ですが
昔は(といったって私が子供の頃ですから25年くらい前でしょうか)
渋谷は大人の方の街で結構情緒があったんです。
近くにいても最近は入ったことがなかったので、
このあいだ、久しぶりに「109」に入ってみたのですが
当初は「109」の中も地元の方のお店も多かったのですが 、
全然違った雰囲気で驚いていたのですが、よく考えてみれば
世間から見た渋谷のイメージとはこんな感じなんだろうな・・とも思いました。
そんな渋谷の街中でも、季節感やちょっとしたゆとりの感じられる・・
そんなお店にと思っておりますので、渋谷へお出での時はぜひ覗いてみて下さい。
玉川屋呉服店、新聞に出る
投稿者:
美千代
投稿日:2001年10月13日(土)17時15分30秒
日経流通新聞10月2日(火)1面に玉川屋呉服店が写真入りで紹介された記事みました。写真のピンクの着物上品な色で素敵ですね。次は「王様のプランチ」の姫コーナーで紹介されるといいのですが。
神田川で友禅流し
投稿者:
玉川屋呉服店 石井貴彦
投稿日:2001年10月 6日(土)16時49分23秒
明日10月7日の、午後1時から
東京の新宿区の神田川で、友禅流しが再現されます。
もともと神田川沿いには東京の染め屋さんが多く
以前は(昭和40年代頃までのようですが)、神田川で染め物のを洗う光景が見られたようです。
川の水質が悪くなったり、川に流れ出る染料の汚れが問題になったりして
いまでは、染めの工場内に水路を造ったりしての水洗いに変わってまいりました。
十一年前にも一度再現をしたそうですが
伝統の技術を、友禅流しを知らない若い職人さんや若手の後継者に伝えるためと
今回の再現が実現したそうです。
お着物というと、ふと頭の中にイメージが湧きながら
実際には見たことのない、そんな景色ではないでしょうか。
(かくゆう、私もその一人ですが・・)
友禅流しの、詳しい場所は
東京都新宿区早稲田3丁目、神田川の面影橋と三島橋の間です。
10月4日
投稿者:
玉川屋 石井貴彦
投稿日:2001年10月 5日(金)10時56分7秒
お昼間、伺っていたお客様は
お手持ちの帯に合わせる着物を探して、と
以前から言われていましたお客様でした。
帯は、緑の地色に箔と螺鈿(らでん・・貝の裏の光沢のある部分を薄く生地に貼ります)
鳥獣戯画の柄をあらわした袋帯です。
緑の地色って、明るくなったり、渋くなると、決行に派手地味が出ますし
濃いめの緑は、いざお着物に合わせると思っているより存在感があったりします。
その帯も、柄や技法が凝ったお品ですので
帯を主題に取り合わせようと、
無地風や、柄のすっきりした付下げを考えておりました。
いざ探してみると、80点の取り合わせのお着物はご用意が出来るのですが
今回は特にぴったりのコーディネートをと思っているため
絶対100点の想いが私にも強く、ご注文を頂いてから大分お時間を頂いてしまいました。
お着物は、いざ探すとなかなか見つからず、
思ってもいない時に、気に入ったお品が出てきたり・・
そんなことも多いのではないでしょうか。
ぱっと気に入ったお品が出てきたときに、思わず買ってしまう
衝動買い、なんてよく言いますけれど
やっぱりあのとき買っておいて良かった、となるか
あわてて買っちゃだめよね、となるか
その差はどこにあるのでしょうか。
お着物の場合は、普段から色々なお品をたくさん見ておくことが
大事だと思います。
見て、触れて、ご自分の頭の中にお着物姿のイメージを作って
それをたくさん繰り返しておくと
いざ、自分がきっと永く大事に楽しめるお品が目の前に表れたときに
「これだ!」って、後で後悔のない決断がきっと出来るはずです。
それまでの、あれこれ色々考えるのが
お着物のお買い物の楽しみでもあるですから。
気に入るお品って、お好みはあることながら
どなたが見ても良いお品ではあると思いますので
熟慮の末、「やっぱりのお品を・・」とご注文いただくと
すでに他のお客様にお作り頂いてたり、なんてこともありますし。
ご自分にとっての間違いのない決断、そのための下地をしっかり作って下さい。
そんなことで、きょうも緑の袋帯に合わせるお品を
染め屋さんと相談してまいります。
そうですよね…
投稿者:
なおこ
投稿日:2001年10月 5日(金)02時04分23秒
そうですよね。せっかく持っている着物、しまってるだけじゃ
かわいそうですよね。それに、本当は、買ってもらえないはず
だったのに、父にだまって、母が買ってくれた着物なので、
なおさらです。(成人式の着物、レンタルするなら、専門学校
行ってもイイよって条件だった)母は、最初、「着物のタダ券
当たったから、見に行ってみよう!」って、私にも嘘ついて、
買ってくれたんです。それから、何年か経って、2回しかまだ
着てないなんて、ちょっと、親不孝かも…!?
そこで質問なんですが、振袖というのは、さすがに普段のお出かけ
には着れないですよね。お正月とかの、初詣だったや、ちょっと
した、レストランとかでの食事なら、着ていってもおかしくない
ですか?まあ、一緒に行く人の服装との兼ね合いもありますが…。
私の振袖は、ほとんど無地に近くて、大きな模様は、下のほうに
しかついてないものなので、袖をきれば、訪問着になるそうなんです。
できれば、嫁に行くまでぎりぎり、振袖として活用できればと思う
のですが、もし、活用の場が、袖が長い事で、あまり得られないので
あれば、思いきって切ってしまおうか…。とちょっと迷ってます。
あと、成人式とかでよくある、「フワフワ」〈名前がわからない)
襟巻きみたいなのありますよね。買っておいたものの、雪で何も
しなかたった成人式と、夏の結婚式で、結局一度も使ってないので、
使いたいんですが、あれは、成人式じゃなくても、使って良いもの
なんですか?ちなみに、母は、「年齢制限があるから、もうあきらめ
たら?」って言ってますが…。
下の帯、すごく素敵ですね。和のものは、洋のものと違って、季節感
がありますね。なんて、素人ながら、思いました。
10月3日
投稿者:
玉川屋 石井貴彦
投稿日:2001年10月 4日(木)10時10分20秒
きょう、お客様にお届けしたのは、栗の柄の染帯でした。
生地も重めのしっとりとした塩瀬を使い、
深い焦げ茶の地色に糸目の友禅ではなく、
柔らかい雰囲気で季節の柄を染めました。
お召しになるのは今週末、
お茶の先生方がお揃いになる勉強会とのこと
お着物は着慣れた方々の中でも、
無地っぽいお着物にこんな季節の染帯・・・
きっとお洒落なことでしょう。
最近お勧めなのは、
江戸小紋や小柄の小紋、無地の紬や十字絣など
シンプルな無地に近い雰囲気のお着物に
季節感や、ちょっと洒落た帯を取り合わせる
そんな着物姿です。
着物、帯それぞれに個性があるお着物姿も素敵ですが
シンプルなベースに、自分なりのアクセントのある取り合わせ
お着物本来の楽しみ方かな、と思っています。
Re:はじめまして
投稿者:
玉川屋 石井貴彦
投稿日:2001年10月 3日(水)08時47分55秒
なおこ様)
はじめまして、玉川屋の石井貴彦です。
今は、ある日ちょっとしたきっかけで急に興味が湧いてきて・・
そんな方は取っても多いようです。
「着物ってこんな感じ、、」それまで思っていたイメージと
じっさいに、自分で着てみたい思ってきてみたときとは
自分にとっての「着物」がまったく違って感じられるようです。
せっかくのお持ちのお着物ですので
ぜひ機会があればお召しになって下さい!
タンスにしまっておくほど、勿体ないものはありませんから。
着付けも、自分で一番自分が楽なように、さらっと着るのが大切です。
流行があって、あわてて追っかけなければいけないファッションではありませんので
ご自分のペースで長くじっくりと楽しんで下さい。
着るほどに、自分なりの楽しみや魅力が深くなるのが着物です。
いつか、お着物をお召しになってぜひお遊びにお出かけ下さい!
10月2日
投稿者:
玉川屋 石井貴彦
投稿日:2001年10月 3日(水)08時33分12秒
今日の日経流通新聞には、「渋谷に大人は戻るのか・・・」
という特集があり、トップページに玉川屋の写真も載せて頂いておりました。
先週末、ふと記者の方が来てお店の写真を撮って行かれたのですが
こんな事なら、もっといい格好をしておけば・・
ホームページを開設してからは、いろいろな雑誌や広報誌の方から
問い合わせや取材を頂くことも多くなりました。
着物の業界からではなく、他の分野の方からのことが多いのですが
(広告、建築、通信、、、 ボートの販売や、時代物の漫画の取材なんていうのもありました)
普段の仕事とは異なる業界の記者の方から伺う話は
逆に、とっても参考になったりします。
取材にいらっしゃる方からすると呉服屋って気軽には入りにくく
何か特別な話や雰囲気がある、と思われておいでになるようなのですが
実際は、普通のお店やさんと変わることの無い雰囲気に
かえって面白さを感じて行かれることが多いようです。
(確かに、渋谷で何十年もお店を続けているというのは
今ではちょっと特別になってしまったかもしれませんが・・・)
先日、ご紹介を頂いた不動産関連の広報誌では
たまたま写真で私が持って写っていたお着物についての
お問い合わせをいただいたりと、
こちらが思っても見ない広がりにびっくりしたりという事もありました。
以前はお得意さまとのご商売が多かったこの仕事からすると
ホームページを開いて、インターネットを始めてご縁の広がりに、
とっても不思議な感じをもちながら、嬉しく思っております。
はじめまして。
投稿者:
なおこ
投稿日:2001年10月 2日(火)19時27分1秒
はじめまして。こんばんは。先週、初めて京都へ行きました。
舞妓体験をしたり、友禅の博物館?に行ったりして、急に興味が湧いて、
パソコンをいじっていたら、このページにたどり着きました。
着物を着る機会は、今までほとんどありませんでした。
成人式は、大雪だったため、着物を買ったけど、着る事ができず、
友人の結婚式で、一回と、この前、舞妓さんになった時、この、二回だけです。
舞妓さんの時は、着なれないせいか、気分が悪くなって、大変でした。
でも、「もっと、もっと、着てみたい!」と思いました。着物もそうだし、
和装の小物とかって、ほんとうにかわいい!
今までは、あまり、気に止める事はなかったのですが、京都に行って、
和の虜!?になってしまいました。
これから、友人の結婚式があれば、唯一持ってる晴れ着を着て行こうと思います。
でも、そう、たくさん機会があるわけでもないし、もっと、生活の中で、
着物を着る生活に憧れます。…とは言っても、退社したての、都内一人暮しの
いっぱいいっぱいの現状では、ちょっと無理…。全然無理。と言うわけで、
いつか、余裕ができたら、着つけを習いに行こうと思ってます。
憧れの生活は、だいぶ先になりそうです。ちょうど、会社を辞めて、自由に
なったので、着物を着て働ける、懐石料理や割烹料理店などの求人を探して
みようかなと思ってます。
10月1日
投稿者:
玉川屋 石井貴彦
投稿日:2001年10月 2日(火)09時56分10秒
カレンダーも10月に変わり、衣替え。
今日から袷・冬服ではありますが、肌寒かった昨日にくらべ
季節逆転のような30度近い予想気温の東京です。
季節の変わり目、忙しい日が続いていたもので
昨晩くらいからやっと袷の着物の支度をはじめました。
見てみると、八掛の裾が切れていたりの着物もあり
普段、お手入れしてからしまいましょうなんていいながら
自分のこととなると・・・ 反省しながら着物の直しをしています。
男物は着物と共系の八掛が基本になりますが
女性の小紋や紬のお着物は、
八掛の色を取り替えるとずいぶんと雰囲気が変わります。
解いて筋消しをしたり、洗い張りをして仕立て直しすることで
以前のお品でも生地の雰囲気もしゃんとしてきますし
全体の雰囲気や色目が変わることで
新しいコーディネートも楽しめるはずです。
今から直し始めると、ちょうど寒さの増す頃には
新しいお着物になって楽しめるんじゃないかと思います。
以上は、新着順161番目から180番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
|
《前のページ
|
次のページ》
/9
新着順
投稿順