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いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2002年 5月 7日(火)19時33分32秒
  連休は暦通りお休みを頂き、忙しかった春から
やっと一息つけました。
リフレッシュしてまた頑張りますので、
皆さまこれからもよろしくお願いいたします。

藤本 泉さま)

久しぶりです!
最近は、学生時代の仲間ともずいぶんと間が空いてしまっていますが
玉川屋に連絡が取れると、「また、みんなで集まりたいね」
なんて話にいつもなります。

今年は予定はなしとのことですが、帰国の織りは是非ご一報を。
そんな機会をきっかけにみんなに声をかけたいと思います。
みんなの近況が分かりましたら、またメールでご連絡します。

お体にも気をつけて、頑張って下さい!


聖さま)

いつも、遅くなってのお返事で済みません。

>その衣装が自分の中で大切のものになっていきました。

日本の着物って、そんな部分が一番魅力なのではないかと思います。
直線裁ちのシンプルなデザインではありますが
その分丁寧に仕立てることで、着やすいお着物になりますし
いざ着るに当たっても、衣装としての着物は出来上がっていても、
その着物姿はすべて、取り合わせや着方、着こなしなど
お召しになる方の一人一人の想いで完成されます。

着物を作ってみたり、実際に着たりと
自分の実感として感じてみないと分からないことではありますが
街中にもお着物姿の方がずいぶんと増えてきているのは
なにかと慌ただしくゆとりの少ない今の時代に、
きっとそんなことを感じて下さる方が、多くなってきているのだと思います。


連休が明けると、気持は夏へと向かってまいります。
その年に始めて単衣を着る日には、裏のない軽さに
気持がふっと、夏へと切り替わるものです。

ちょっとした季節感や素材感など、
日本の着物らしさを一番楽しめる時期かもしれません。
これからの季節も、気軽にお着物楽しんで下さいませ。
 

お久しぶりです。うたこです。

 投稿者:藤本 泉  投稿日:2002年 4月29日(月)21時58分57秒
  石井君、お久しぶりです。うたここと、旧姓守田 泉です。
このホームページをネットで見つけた時には感動しました。
お元気ですか?他の仲良し会のメンバーだった方はどうしていらっしゃいますか?

現在、私は主人の転職に伴い2年半程前からアメリカのボストン近郊で暮らして
おります。一人息子は7歳になりました。
去年の夏は日本に一時帰国したのですが、今年は帰国はしない予定です。
でもまたいつか、日本に帰ることがありましたら、元仲良し会のメンバーで
同窓会をしたいですね。

他の方の近況をご存知なら教えて下さい。


 

なんとか

 投稿者:  投稿日:2002年 4月21日(日)17時43分25秒
  なんとか衣装は出来ました。
作るのは大変だったけど、形になっていくのを見ていてその衣装が自分の中で大切のものになっていきました。(なんか変な奴ですね。)
作ってみてますます着物が大好きになっていきました。
着物ほど簡単で難しいものは無いと思いました。
作るのは一見簡単のように見えて、とても細かく一針一針を縫っていかなくてはいけません、でも出来上がった着物の美しく落ち着いた姿はそんな苦労をまったく感じさせない!
見る人すべてを魅了する不思議な大切な文化だと思いました。
 

いつも有り難うございます  玉川屋呉服店 石井貴彦

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2002年 4月 4日(木)17時42分6秒
  聖さま)

書き込み有り難うございます。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

男物の舞台の衣装、無事作れましたか?
色々な情報をと思いながら、なかなかお役に立てないかもしれませんが
どうぞこれからもよろしくお願いします。

>大人になったら着物の似合う女性になりたいと思っています。

着て楽しいから、自分の好きなようにお召しになる。
そんな風に着ていると、自然と素敵な着物姿になることと思います。
単に衣服としてだけではなく、いろいろな日本の伝統や文化とも
自然と結びついてきますので
難しく考えなくとも、きっと楽しんできているだけで
きっといろいろな発見があることと思います。

永く大事にお召しになれるお着物です、じっくり楽しんで下さいね。
 

着物大好き

 投稿者:  投稿日:2002年 3月30日(土)23時02分7秒
  演劇部のお手伝いで着物を作らなくてはいけない事になって、しかも男物、何かいいのはないかと探していると此処に来ました。正直言って作る参考になったのかならなかったのかわかりません。まだ高校生ですが、大人になったら着物の似合う女性になりたいと思っています。
私はとても太っていて、着物(浴衣も)が似合わないので・・・。
また此処に来たいと思います。
 

いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋 石井貴彦  投稿日:2002年 3月20日(水)16時41分9秒
  みなさんいつも有り難うございます。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今月は、忙しい毎日と花粉症、風邪と
一年のうちでも楽しい季節のはずなのに
ちょっと波に乗り切れずに、お返事もかけず大変失礼しておりました。

ichieyaさま)
いつも色々と有り難うございます。
ご無沙汰して、お返事も遅く大変申し訳ありませんでした。
どうなることかと、心配しながらも丁寧に染めてもらったお品でしたので
良いお品に仕上がったとのことで、お召しの方にもお喜びいただけることと
ホッとしております。

袖なしの羽織を始め、いろいろとご相談したいこと
沢山ございますもので、また折を見てお話ししにお伺いさせて頂きたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
お返事遅くなりまして、申し訳ありませんでした。

かおり様)

ご自分でお召しになるお品の多少の繕いはご自分でしたい・・
そんな方はずいぶん沢山おいでです。
いざ習おうとすると、教えて下さる方を見つけるのはなかなか難しいようですが
以前仕立てをお仕事にしていたようなご年輩の方は
気がつかないながら結構お近くにおいでだったりするものです。
ご近所の古い呉服屋さんで、そんな風に訪ねてみたり
いがいとタウンページのような本に出ていることもあります。

おうちの周りの商店街や色々なところで
「簡単な仕立てと繕いが習いたい・・・」なんて
あちこちでお話ししておくのが一番良いかもしれません。
意外なところから、お話が舞い込んでくるかもしれません。

今年の春は、暖かさも早く
桜の花も観測史上で一番早い開花のようです。
花に負けないくらいに、楽しくお着物をお召しになって下さい。
 

お知恵拝借したく

 投稿者:かおり  投稿日:2002年 3月14日(木)14時57分33秒
  ホームページ楽しく拝見しました。着物を着る楽しさを思い出したように感じました。
というのも、実は今、着物には頭をかかえています。おっしゃる通り、「以前は着物の着方やしきたり、手入れや繕いなど、家庭の中で自然と受け継がれるものでありましたが生活の洋風化の中で一度その流れが途絶えてしまっている」と思います。その結果、私は着物の繕いができません。手入れも然りです。昔は洗い張りまで自分でしていたという祖母はもういません。
かといって、ほころびた着物の繕いを人様にお願いするのは、気が引けて仕方がありません。
昔は家庭の中で受け継がれなくなった手入れや繕いを、教えてくれるような教室はないのでしょうか。もしくは、ひとりで身につけられるような教科書はありませんか。
突然の書き込みで恐縮なのですが、お知恵を拝借できればと存じます。




 

ご面倒おかけしました

 投稿者:ichieya  投稿日:2002年 2月17日(日)18時52分45秒
  玉川屋 石井貴彦様

ご無沙汰しております
いろいろご相談しながら染めていただきました 節大島フランス縞江戸小紋が仕立上がりました
お取り引きも無いのに お客様のご要望でご無理を言いまして申し訳ございません
気持ちよくお受け頂き またそのお手配有り難うございました
お陰様で 色止めもきっちりしておりましたので 水に入れても色落ちは殆どありませんでした
多少のシミや汚れはご自分でメンテナンスしても 殆ど狂わない仕立をしておきましたので
きっと喜んで頂けると思います

別件ですが 以前にご依頼されながら未だに出来ていない袖無しチャンチャンですが
やっと基本型が出来そうです 簡単そうなのですが これが意外に手間取りました
最近は男性の方から随分注文を頂きますし 欲しいと言う方も多いです
やはり着流しではちょっと心もとないし 羽織ではおおげさかなという事らしいです
そんなお洒落な男性方が確実に増えておられるのがとても嬉しいです

ではまたお邪魔致します


 

いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2002年 2月13日(水)20時32分39秒
  日曜日は東京は雪がちらつくようなお天気でしたが
皆さまお変わりございませんか、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

おかげさまでお店の方も日々忙しく
なかなかホームページの更新も進んでおりませんが
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ひつじ様)

ウールのお対、冬には暖かくて着やすくてよいですよね。
お母様が来て、丁度こなれて着やすい風合いだったのではないですか。
わたくしも、1月はずっと祖父のメリンスの襦袢(ウール地の襦袢です)を
着て過ごしておりました。
暖かいですし、今探してもないような面白い柄が染めてあり
男性の場合は袖口からちょっと覗くだけなのですが
お客様とお話していると皆さん気がついて結構評判良く楽しめました。

せっかくのお母様のお着物、
是非代わりに大事にお召しになって差し上げて下さい。
(どんどんおねだりしすぎて、箪笥の中が空いてきてしまうと、
 たとえ着ないお着物でも、寂しい気がしてあげられなくなってしまうのよね・・
 なんてお話もお客様のお母様から伺うこともありますので
 着物姿をお母様にみせながら.....なんていうのがよいかもしれません。)


miuccaさま)

>江戸小紋展のページ拝見しました。素敵ですねえ!

有り難うございます。
それぞれのお品も素敵な染め上がりで楽しい事ながら、
シンプルなお着物ゆえに、帯や小物で取り合わせて色々に楽しめるのが
江戸小紋の一番の魅力ではないかと思います。

すっきりとしながらも、味わいのあるお着物だから
そんな楽しみ方が出来るものです。

お写真を撮ってホームページに載せても
なかなか実際のお品の風合いが出てきませんので
お近くでしたら、是非一度覗いてみて下さいませ。


梅の花も大分開き始め
寒さの中にも春を感じられるようになりました。
これから、お着物でのお出かけにも楽しい季節です、
みなさま、気軽に楽しんで下さいませ。
 
 

江戸小紋展

 投稿者:miucca  投稿日:2002年 2月 8日(金)23時20分31秒
  江戸小紋展のページ拝見しました。素敵ですねえ!
 

大変お久しゅうございますm(__)m

 投稿者:ひつじ  投稿日:2002年 2月 8日(金)04時16分13秒
  先日、ウールの羽織と着物のセット(?)を、
どうしても着たくなり、母におねだり。
もちろん、「着ないもの、貸してくれませんか?」です(^^;。
母が30年ほど前に着用していたものを譲って貰っちゃいました。
軽いパーティーがあったので、それでお出掛け。
ウールは身体のラインが出ず、又、半幅帯で良いので楽々ですね♪
来冬当たり、流行ると思いませんか?羽織!!
 

いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋 石井貴彦  投稿日:2002年 1月25日(金)23時19分7秒
  ちなつ様

書き込み有り難うございました。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

着物が好き、というのが何より一番です。
気軽に着ているうちに、自然と
取り合わせや決まり事など、自分のものになってくるはずです。
まずは楽しく着ることです!

お店の方へも、どうぞお気軽にお遊びにおいで下さい。
色々なお品を見ておくことで
いつかご自分のお着物を作られるときにも
きっと満足のゆくお品を選べることと思います。

お茶でも飲みに気軽にどうぞ!
 

はじめまして

 投稿者:ちなつ  投稿日:2002年 1月23日(水)15時51分13秒
  はじめまして。
ホームページ、楽しく拝見させていただきました。

着物を着るのは大好きですが、
和装の世界に足を踏み入れたのはごく最近で、
まだまだわからないことだらけです。
自分一人では小物ひとつ買うことができないので、
いろいろと相談に乗っていただける呉服店を探しています。
こちらのHPにたどり着いたのは偶然ですが、
ご奉仕市にも興味があるので、
一度お邪魔してみようかと思っています。
(一人で呉服屋さんに入るのも初めてなのでドキドキです)
といっても、お買い物というよりは
ほとんど見学といった感じになってしまうと思うのですが・・・。
 

いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋 石井貴彦  投稿日:2001年12月18日(火)08時30分46秒
  東京も寒さが増し、すっかり冬の気候となりました。
12月に入り、年末らしく慌ただしくなりまして
ご無沙汰しておりましたが、皆さまお変わりありませんでしたでしょうか。

西脇玉龍さま)
先日は、お店へお出かけいただき有り難うございました。
お写真も拝見できて、皆さんの楽しそうな様子が良く伝わって
一緒に楽しませていただきました。

お着物でのお出かけや集まりにも楽しい時期となり
昨日は、呉服の組合のイベントで
40人ほどのお着物姿で浅草の羽子板市を楽しんできました。
着物でのお出かけは皆さん表情も和やかで
やっぱり、着て楽しんでこその着物と
あらためて、感じてまいりました。

セルリアンタワーのお能の会はいかがでしたか。
にぎやかすぎる渋谷の街ですが、徐々に
落ち着いた雰囲気のお店や文化的なスポットも増えてくるようです。
また、お茶でも飲みにお遊びにおいで下さいませ。


HAPPYさま)

>玉川屋さんで8日に開催された「お着物お手入れ会」に参加しました。

ご参加有り難うございました、
皆さんにもご好評だったようで
すぐにご自分でお手入れをはじめるというわけではなくても
お手入れに関する知識をしっかり持つ、
襦袢の半衿や着物の袖口や袂など汚れやすい部分の簡単なお手入れなど
ご自分で出来る、という安心感があると
お着物をお召しになるのもずっと気軽なものになることと思います。

>とりあえず、自分ではベンジンで日々お手入れして
>手に負えない時は専門家にお任せする
>深追いはしない(玉川屋さんへ持っていく)。

そうなんです、何でも自分でやろうとして
生地の目がすれてしまったり、後で輪ジミが残ったり
といったことも多いもので、
ご自分でする分と、お任せいただく分の境目が
なんとなくお分かり頂けただけでも、大きいと思います。

先日の、お手入れの会も好評で
お出かけ頂けなかったからも再度のリクエストがあったりもしましたので
この間のようなお手入れや、
仕立屋さんによるきれいな半衿の付け方といった実用的な内容から
染め屋さんや、機屋さんによる講演会、見学会など
考えてまいりたいと思っておりますので
皆さんお気軽にご参加になって、お着物一層楽しんで下さい!
 

お着物のお手入れ

 投稿者:HAPPY  投稿日:2001年12月11日(火)20時39分48秒
  初めまして。

「今日は気分がいい」「空が青い」「着物日和」「コンサート・観劇」
などど何かと理由を付けて着物を着るようになり
『襟、袖のお手入れくらい自分でしないと・・・』と思う今日この頃。

玉川屋さんで8日に開催された「お着物お手入れ会」に参加しました。
職人さんの技術の奥深さ。気配りのやさしさ。
「な〜るほど! すご〜い!」と関心することばかり
勉強になることばかりの有意義な時間でした。
大切に着物を着たい。とあらためて感じた日となりました。
とりあえず、自分ではベンジンで日々お手入れして
手に負えない時は専門家にお任せする
深追いはしない(玉川屋さんへ持っていく)。
ヨシっ!!

また、何か楽しい企画を考えてくださいね。
またまた、参加しますので。
 

大満足です!

 投稿者:西脇玉龍  投稿日:2001年12月 5日(水)17時54分35秒
  先日は無理なお願いをありがとうございました。
おかげさまで、無事着物で京都の旅してきました。
着物仲間はもちろんのこと、方々でほめられ嬉しいかぎりです。
またメールでいろいろお知らせいただきありがとうございます。
近いうち写真もって遊びにいきます。
 

書き込み、有り難うございます

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2001年11月 7日(水)19時59分46秒
  皆さま書き込み有り難うございます。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。


栗田ちよ様)

ホームページも拝見させていただきました。
お父様の代からのお話も、興味深く読ませていただきました。

着物は解いて端縫いすると、再び一反の反物に戻ります。
だからこそ、寸法を替えて仕立て直したり、
着物をコートや羽織に直したりと言ったこともできて
永く大事にお召し頂くことが出来ます。

そうしてお召し頂けるのが一番ありがたいことですが、
生地が弱っていたり、どうしても汚れが落ちなかったり、といったお品の問題から
ご自分はお着物をお召しにならないのだけれど、
思いのあるお品なので処分したりは絶対出来ない、といったお話まで
お着物としてではなく、活かす方法はないかしら・・・ といったことも聞かれます。

単にリサイクルというのではなく、着物に想いを持っている方に
手直しをしていただけるのなら、きっとまた同じように大事にお使いいただけることと思います。

また、色々勉強させていただきたいと思いますので
これからもよろしくお願いいたします。




かなえ様)

メールと書き込み有り難うございました。

「今しか着られないもの」、「今着たいもの」・・
そんなお品を装うのが一番楽しいことと思います。
「今だけ」、そう思いながらも取り合わせや八掛などの色目で
ご自分が好きで愛着を持っているお着物ならば、
実際はずいぶんと長くお召しになれるはずです。

オールマイティーに着られるお品が揃ってくると
やっぱり季節感やこだわりのはっきりしたお品が楽しくなってくるものです。

クリスマスの紬も、八掛を赤系やワイン系の色を使えば華やかな感じに
逆に濃い、こっくりとした色目をお付けになればお歳に関係なくお召し頂けます。
逆に、ご年輩になってもクリスマスの時にそんなお着物をお召しになると
可愛いお婆ちゃま、といった感じでお洒落なんじゃないかと思います。
一年の内には一月しか着られなくても、
それが何十年もその時期には一番のお洒落が楽しめるのなら・・
そんな気持でお作り頂きたいお品です。

紬だけではなく、染帯や小紋でもクリスマスの柄もあります。
ホームページに載せてご覧頂いたり、お送りしてお手元でご覧頂くこともできますので
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

こんな柄がほしい、そんなリクエストがあれば
お好みに合わせてお作りすることもできますので
ご自分だけの一品、なんて言うのも楽しんで下さい!


これからの時期は風も冷たくなってきますが
空気も澄んできて、お出かけにも気持ちの良い時期です。
皆さま、お気軽にお着物お召しになって下さいませ。
 

素敵なページですね!

 投稿者:かなえ  投稿日:2001年11月 6日(火)22時08分18秒
  ホームページ、じっくり見せていただきました。素敵なページですね。
着物を選ぶ時は、どうしてもなるべく幅広い場面で着られるもの、長い年代着られるものと思って選んでしまいがちでした。そうしますと、似たようなものになってしまうんですね。
最近になって、「今しか着られない」物がとても気になるようになっています。
以前よりかわいらしい色のものを選んでしまいます(笑)
ですから、あのクリスマス柄の絣、とっても気になります!
クリスマスにしか着られない、でもクリスマスにはあの着物以上に素敵な
キュートな着物はないでしょうね。
ホームページ、楽しみにしています。
 

いつも有り難うございます

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2001年11月 6日(火)19時25分26秒
  皆さまいつも有り難うございます。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

小春日和の日もあれば、急に冷え込んだりと
秋の変わりやすいお天気ではありますが、
空気も澄んで風も心地よく、お着物でのお出かけには楽しい時期です。

七五三のシーズンと言うこともあり、
街中にもお着物の方をお見かけすることも多くなりました。

16日(金)より18(日)まで、渋谷のお店は閉めて
恒例となりました、きもの呉盟会の「秋の大蔵払い」を
東京美術倶楽部にて開催いたします。
都内の呉服専門店五十余件が集って、各店のいつものお品を持ち寄り
通常のお値段より、2割引から半額以下でのご奉仕となります。

お値段はもとより、趣のある各店の品々はお着物のお好きな方なら
ご覧になるだけでも楽しいことと思います。
詳しいご案内も
こちらのページ
にてご覧頂けますので
ぜひお気軽にお出かけ下さいませ!
(お着物姿でご来場の方にはプレゼントなどもご用意しております)


kotoriさま)

長めの袖丈についてのお問い合わせ、
通常の女性のお着物は1尺3寸(約49センチ)にてお仕立てをしております。
女性の並寸法というとこの袖丈になることと思います。

袖丈はこの寸法を基準に、
身長の高い場合には少し長くして1尺4寸(約53センチ)にて仕立てたりします。

袖丈を長くしますと、着物は華やかさが出てまいりますので
同じお着物でも華やかな感じでお召しになりたいと言うときには
袖丈を1尺5寸(約57センチ)から1尺6寸(60センチ)位に長くして、
袖の丸みを大きくして仕立てます。
生地の長さにもよりますが1尺8寸(約68センチ)から2尺(72センチ)で
お仕立てすることもあります。
 (小振り袖、なんてイメージでしょうか)

また、着物の後ろ姿はお太鼓の下のヒップの部分が目立つときもありますので
お人によっては腰の部分への袖のかかり具合によって 一寸ほど袖丈を長くするときもあります。

自分でアバウトな表現だなと思いながら書いておりますが
お人によって、身長や体型がそれぞれ違いますので
実際は、普段の着るお着物の袖丈から、どの位長くするとどんな感じというのを
鏡の前でご覧頂きながら決めてゆきます。

kotoriさんが書いておいでのように、
決まりがあるわけではなく、その方のお好みということになってきます。

(下へ続く)
 

上から続く

 投稿者:玉川屋呉服店 石井貴彦  投稿日:2001年11月 6日(火)19時23分2秒
  (上の続きです)

長めの袖丈でお仕立てするときの注意点は、
着物の袖丈だけ長くするわけにはゆきませんので
それに合わせて襦袢も直したり、新しくご用意したりと言ったことが必要になります。

長めの袖丈に向く着物というのは、
礼装のお着物ならば、訪問着や付下げをちょっと華やかに着たいという時になります。
江戸褄や色留袖といったお着物は、ミスの礼装と言うこともありそれほど長く仕立てることはありません。

また、織りのお着物もさらっと軽快にお召しになるのが良いかと思いますので
ご身長の高いときには1尺4寸ほどで仕立てることもありますが
長めに仕立てることはあまりありません。

最近で多いのは、小紋の着物、
小付けの総柄のものではなく、少し大きめの飛び柄の小紋などを、
長めの袖丈にてお仕立てします。
(玉川屋のウインドウにかかる右手のような感じの小紋です)


こんな着物に、隣にかけてあるような
ちょっとあらたまった雰囲気の名古屋帯を取り合わせると
普段のお出かけから、レストランなどでのウエディングパーティー等まで
幅広く着こなしていただけます。
(名古屋帯も胴の部分を開き仕立てにして前幅を広めに締めたり、
 お太鼓の部分を二重太鼓風の比翼仕立てにすると、よそ行き風の着物姿となりますので
 あとは、小物の取り合わせや伊達衿の使い方で、雰囲気を作ってみて下さい)

袖丈は決まったご寸法があるわけではなく
ご身長や体型、着物の柄行、自分の着こなし方のスタイルやTPO、
生地の実際の長さや、襦袢や羽織、コートの寸法との兼ね合いなどによって
袖丈もさまざまにお仕立てしますので
実際に鏡の前で、イメージを作りながら考えられるのが一番かと思います。

そんな風に、あれこれ考えるのが着物の楽しいところでもありますし
実際に着ているときも、ガラスに映った着物姿を見て
「やっぱりこの寸法にして良かった!」なんて思って喜んだりするのが
楽しいんじゃないかと思いますよ。

お羽織の丈などもよくお問い合わせを頂きますが、
今は長めの羽織丈が多いですが、春になって暖かくなってくると
今度はすっきり目のちょっと軽快なくらいの羽織がお召しになりたくなるようです。
(洋服でも秋冬のコートと、スプリングコート、季節によってやっぱりちがいますもんね)

色々考えながら、お品を揃えて
気が付くと自然と幅広くお手持ちの品が増えて
着こなしの幅も広がってゆく。
永く大事にお召しになれる着物だからこそ、
そんな風に楽しんで下さい。
 

以上は、新着順141番目から160番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
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