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いつも有り難うございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
梅雨時のはっきりしないお天気が続きますが
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
先週末の「なつもの展」も、幸いなことに雨続きとの天気予報がはずれ
よいお天気に恵まれて盛況のうちに3日間がすぎました。
直前まで出品するお品の準備で、会期中の3日間は渋谷のお店を閉めて、
お店に戻りましてからは、お求め頂いたお品のお仕立てを急いで・・・
そんなことで慌ただしくしておりまして、
お返事もすっかり遅くなってしまいまして申し訳ありませんでした。
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穂積先生)
いつも有り難うございます、
なかなかお顔も出せずご挨拶も失礼しておりまして誠に申し訳ありません。
openersのコラムや、ブログも拝見しております。
(メルマガにも登録致しました。)
舞妓さんのイラスト集は、今でもお店のカウンターにおいてあり
お客様にも楽しんで頂いております。
また是非お遊びにおいで下さいませ。
近々、夏のご挨拶がてらお顔を出させて頂きます。
yuko*)さま
先日はお電話も有り難うございました。
寸法を大きくされるのではなく、小さくされるとのことですので
直した後に縫い跡がでたりと言うことはないと思いますが
既製品のお浴衣は、ミシンでお仕立てがされており
手縫いに比べて、仕立てを解くことがとても大変になってまいります。
お値段的には、浴衣のお仕立てはお代が1万2千円、期間が2週間ほどでお承りを致しております。
ただ、上にも書きましたようにお仕立て具合によって、仕立ての解き代がかかってくるかもしれません。
先日頂きましたお電話では、一度お品をお持ち頂けますとのことでしたので
お品を拝見させて頂いて、また詳細をお伝えさせて頂ければと思います。
お茶でも飲みにお遊びがてら、是非お寄り下さいませ。
(誠に勝手ながら、秋用の商品の手配のため6月26日(月)を、お店をお休みさせて頂きます。
季節感らしい趣を楽しんで頂けるよう、また模様換えをしてまいりたいと思いますので
楽しみにしていて下さいませ。)
既製の浴衣をお求めの方からは、
yuko*様のように、よく綺麗に着られなくて・・というお問い合わせを頂きます。
見た目の色や柄もさることながら
ご自分にあったご寸法がどうかで、浴衣姿も変わってまいります。
お手軽な仕立て上がりを選ぶか、じっくりとご自分にあった浴衣を仕立てるか・・・
玉川屋のHPの「着物つれづれなるままに」のページにも
ご参考になればと、そんなお話を書いてあります。
ご覧になってみて下さいませ。
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暑さもこれからが増してまいります、
陽気の変わり目でもありますので、皆様十分にご自愛下さいませ。
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