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皆様いつも有り難うございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
季節の変わり目で、東京は朝から雨模様で
日毎に季節が違うようなお天気の日が続きます。
今日は、箪笥を開いて、手入れ物の整理や
夏の着物との入れ替えをしております。
そのうちに時間のある時に、よく見て手入れに出そう・・
そんな風に思っていながら、ついついそのままにしておりました着物もありました。
長いこと置いてしまって黄色や茶色の変色にならなければ
たいていの汚れは、染み抜きの職人さんで綺麗にしてもらう事が出来ます。
季節の変わり目でもありますので、雨の降るお休日には
大切なお着物のお手入れを確認してみませんか。 (自戒を込めて・・)
そして、お天気の良くなった日には、箪笥の引き出しやお部屋の窓を開けて
お着物や帯によく風通しをしてあげて下さい。
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hiroe)さま
書き込み有り難うございます、
なつもの展の準備で慌ただしくしてしまっておりまして
お返事遅くなりました。
> きもので困ったことがあると必ず玉川屋さんのサイトをチェックしてしまいます(^^ゞ
有り難うございます、お着物を楽しくお召し頂くのに
お役に立っているようでしたら嬉しい限りです。
> 今回は久留米絣の浴衣についてです。
> 母が祖母に買ってもらった反物があったのでそれで浴衣を作ってくれました。
> 「今年の夏はこれを着て屋形船!」と思っていたのですが、合う帯がありません。
> 早速購入しようといろいろ調べたのですが、ネットやデパートで「浴衣の帯」として売られているものはポリエステルのものばかり。
> 母からは「反物はいいものだったはずだから帯もきちんとしたものを」といわれているのですが・・・
> どんな帯を選べば良いのでしょうか?
浴衣と言うよりは、お着物っぽい雰囲気でもありますので
小袋や単衣の半幅帯でも良いですが
博多の八寸帯をお太鼓に結んで、というのも素敵ではないでしょうか。

●クリックすると大きな画像でご覧頂けます。
写真は、博多の八寸帯でも色を使わずに一色で織った帯です。
白だけでなく、水色や淡いピンク、もえぎ色など何色かあります。
暑くなる時期に向けてのお召し物ですので、帯に色を使わずシンプルな着こなしで
帯締めのひと色や帯留めでアクセントを付けるのも楽しいです。

●クリックすると大きな画像でご覧頂けます。
トンボ玉の帯留めです。これからの季節には涼感のある透明感のあるガラスの帯留めも、季節感が出てお洒落なことと思います。
お写真のお着物でしたら、一枚で着てしまえば浴衣風の着こなしですし
下に麻の襦袢をお召しになって、木綿の単衣の着物風という着方もよいかと思います。
> 手元にある帯で着付けの練習してみたのですが、さすがに祖母の帯。
> 渋すぎて思わず苦笑いしてしまいました。
浴衣風に着るには渋めの雰囲気かもしれませんが
単衣の着物の感じでお召しになるにはよろしいかとも思います。
半幅の帯でも、真っ白い帯締めでもあててみると
ずいぶんと雰囲気が変わってくることと思います。
ご自分で選んでお求めになったお品は、
「どんなコーディネートをしようかな・・」と思いながらなので着こなしも決まりやすいですが
色々試してみて、ご自分なりにしっくりくる感じを見つけてみるのも
おひとから頂戴したお品を着てゆくまた楽しみ方でもあることと思います。
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6月の14日(木)15日(金)16日(土)は、銀座の四丁目交差点角のホールにて
仲間の呉服店七軒にて、夏物のご奉仕展を開いております。

博多の帯などお気軽にお召し頂けるお品から、夏の礼装のお着物や帯、伝統産地の稀少なお品まで
お着物、帯、小物・・ 夏のすべてをお求めやすくお揃え致しております。
シーズン直前の時期と言うこともあり、お値段も2割引以上のお値引きと
三日間限りのご奉仕となっております。
今回は10周年の記念展ということもあり、特別ご奉仕品を始め、例年にましてのお品揃えに努めております。
詳しいご案内は、玉川屋のHPの「展示会のご案内」で、ご覧下さいませ。
初夏の銀座をお楽しみがてら、是非お遊びにおいで下さいませ。
陽気の変わり目でもありますので、皆竿体にも十分にご自愛下さい。
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